16.03.18(Fri)

グウェン・ステファニーの来日でブレイク・シェルトンに恋の試練!

GLAM Editorial Team

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グウェン・ステファニー

 ロックバンド、ノー・ダウト(No Doubt)のグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)が新恋人でカントリー歌手のブレイク・シェルトン(Blake Shelton)なしで単独来日し、ブレイクを試している。

 昨年にそれぞれ離婚を経験したグウェンとブレイクは、音楽オーディション番組「ザ・ヴォイス」US版で共に審査員を務めているうちに交際に発展。今ではお互いのそばを離れられないほどラブラブな様子を見せつけている。

 しかしブレイクが「ザ・ヴォイス」の新シーズンにのぞむ一方、グウェンはかつて審査員を務めていた歌手クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)の復活にともなって番組を降板。現在は海外でニューアルバムのプロモーションを展開している。

 グウェンは先週に来日し、14日には東京コレクションに登場。数回のプライベートライブも敢行し、16日にはお台場のZepp ダイバーシティ東京で「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」、「ホラバック・ガール」、「スイート・エスケイプ」などのヒット曲をメドレーで披露した。

 グウェンは「原宿ガール」を日本のファンに捧げ、ヒット曲「ホワット・ユー・ウェイティング・フォー?」は「日本に直接的にインスパイアされた」と説明した。

 「これは初めて作曲した曲で、つまりあのレコードは日本にインスパイアされたの」とグウェンは観客に語った。

 また彼女はニューアルバム『ディス・イズ・ホワット・ザ・トゥルース・フィールズ・ライク』からも数曲を披露。このアルバムには元夫ギャヴィン・ロスデイル(Gavin Rossdale)との離婚やブレイクとの新しい恋をテーマにした曲も収録されている。

 さらに今回のライブでは、新曲「ミザリー」を初めて生で披露するという特別なプレゼントも用意していた。

 英ロックバンド、ブッシュ(Bush)のボーカルとして活動するギャヴィンとの離婚について、グウェンは次のように語っている。

 「去年は本当につらい1年で、すごく苦しかったけれど、神さまの助けがあって私は今ここにいるし、みんなと共有する曲がある」

 グウェンのニューアルバムは18日にリリースされた。

(C) Cover Media

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