• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • 役作りのために体重を増やしたラッセル・クロウ、撮影後に24キロ減量!

16.03.18(Fri)

役作りのために体重を増やしたラッセル・クロウ、撮影後に24キロ減量!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ラッセル・クロウ

最新主演作『ナイス・ガイズ(原題)/The Nice Guys』の役作りで体重を増やしたラッセル・クロウ(Russell Crowe, 51)が、撮影を終えてから現在までに24キロも減量したらしい。70年代を舞台にした同作でライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)演じる私立探偵の相棒に扮したラッセルは、ライアンとの体型の違いを際立たせるために増量した。リドリー・スコット(Ridley Scott)監督の『グラディエーター』に出演した際に大幅減量に挑んだことがあるラッセルだが、今回はその時よりも体重が落ちたのではないかと思われる。「去年の8月初旬は体重が121.6キロあった。『ナイス・ガイズ』という映画に出演したんだけれど、ライアン・ゴズリングと体格が対照的になるようにしたかったんだ。その後少しずつ体重を戻していて、今は98キロだよ」と、ラッセルはオーストラリアのラジオ番組「Fitzy & Wippa」で話している。

14年に同番組に出演した際、ラッセルは体型維持のためにトレーニングするのがケガのせいで難しくなっていると告白。映画の撮影前は役作りのために体を鍛えることもあるラッセルだが、オフの時はトレーニングを軽めにしているらしい。「僕はいま49歳なんだけど、最近走るのが少ししんどくなってきた。アキレス腱に重度の裂傷があるし、脛骨は過労性骨膜炎になっている。右の足先には軟骨がないし、両ひざの下の骨髄には浮腫がある。それに、臀部にも不具合があるんだ。もう問題だらけだよ」と、ラッセルは話していた。

満身創痍のラッセルだが、13年の映画『マン・オブ・スティール』でスーパーマンの父ジョー=エル役を演じた際はかなりハードなトレーニングを行った。「月曜日はウォーキング7kmと筋トレ30分。火曜日はバイク13kmと筋トレ20分、タッチフットボール35分。水曜日はウォーキング4kmと筋トレ20分、木曜日はウォーキング4km、金曜日はバイク33kmとジムで60分」と、ラッセルはTwitterでファンに報告している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。