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16.03.17(Thu)

クリステン・スチュワート、噂の新ガールフレンドとパリ市内で堂々キス!

GLAM Editorial Team

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クリステン・スチュワート

 女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart, 25)が、新ガールフレンドとパリ市内で情熱的なキスを交わす姿を見せつけ、事実上の交際宣言をしている。

 クリステンはパーソナルアシスタントのアリシア・カージャイル(Alicia Cargile)との熱愛が報じられた昨夏以降、自身のセクシュアリティについて明言を避けている。『トワイライト』シリーズで共演したロバート・パティンソン(Robert Pattinson)とかつて交際していたクリステンは14日、新恋人と噂される仏歌手で女優のSoko(本名:ステファニー・ソコリンスキー/Stephanie Sokolinski)と人前でキスを交わす姿をパパラッチされた。2人は写真が発覚する前日、手をつないでパリ市内を散歩する姿を目撃されていた。

 2人の広報担当者は熱愛報道についてコメントしていないが、クリステンは昨年、米Nylon誌とのインタビューで私生活に関する質問を受けた際、バイセクシャルをほのめかすような発言をしている。

 「ネットで検索すればいいわ。何も隠していないから」とクリステンは鋭く言い返した。

 「あいまいな世界に生きているけど、すごく気に入っているわ」ともクリステンは説明した。「『カミングアウトする!』なんて言うのは、自分らしくないと感じている。3、4年もすれば、自分がゲイかストレートかどうかを知る必要はないと思う人たちはもっと増えているはず。自分の人生を生きればそれでいいと思うようになっているわ」

 クリステンがこのインタビューに応じる数ヶ月前には、脚本家で監督としても活躍する母ジュールズ・スチュワート(Jules Stewart)がアリシアとの交際の噂を事実として認めるような発言を英Daily Mirror紙とのインタビューでしており、クリステンは自分に向けられた母のコメントから距離を置こうとしていた。

 昨年6月に掲載されたシャロン・ファインスタイン(Sharon Feinstein)記者とのインタビューで、ジュールズは次のように語った。

 「娘にガールフレンドができたからと言って、受け入れられないことなんてある? 娘は幸せなの。クリステンの新しいガールフレンドには紹介ずみで、とてもいい子よ」

 ジュールズはその後、発言はでっち上げだと主張し、次のように弁解した。「シャロン・ファインスタインと話したのはハリウッド・ミュージアムで展示されている私の映画『K-11』のことでした。この作品は今、3階にあるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の垂れ幕の下にあります。ゲイの権利についての意見を聞かれたので、喜んで答えました。クリステンのことは全く話していません!」

 しかしシャロンはジュールズの主張に反論し、その発言を録音してあると強調した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。