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16.03.17(Thu)

「リトル・ミックス」、最新ツアーの衣装への“露出過剰“批判に反論!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

リトル・ミックス

英人気ガールズ・グループ「リトル・ミックス」(Little Mix)は、最新ツアーを英国ウェールズのカーディフ市で3月13日にスタート。今回のツアーのステージでは、ビヨンセ風の赤いレオタードや、黒のクロップトップにブルマ―のようなデカいパンツなどの衣装を披露している彼女たちだが、それに対してセクシー過ぎるとの批判もちらほら。しかし、「リトル・ミックス」の面々は、そういう意見に強く反発している。

メンバーのひとりジェイド・サールウォール(Jade Thirlwall)は、さらに露出の多い衣装に関して、男性アーティストと女性アーティストに対してでは、ダブル・スタンダードがあると指摘する。

「わたしたちは、レオタード姿が大好きだもの」と、英The Sun紙に対してジェイドは語った。「ひとつには、踊るのに楽。ふたつには、ステージで汗だくになるのでレオタード里がぜん涼しい。みっつ、男性アーティストがステージ上で上半身を露出すると「きゃー、上を脱いだわ!」とか喝采されるのに、わたしたちがレオタード姿で登場して、わたしたちが腿を見せているのが急に問題になるのって何なの?」とジェイド。

「自分たちが着たいものを着て、同時にわたしたちがわたしたちらしくもいられる、そんな解放感がこの衣装にはあるの。セクシー過ぎるなんて思わない。浜辺でビキニを着るのが許されるのに、ステージでレオタードを着ちゃいけないという理由がどこにあるの?」

同じくメンバーのリー・アン・ピノック(Leigh-Anne Pinnock)も、英Daily Mirror紙に対して、衣装が露出過ぎだと自分たちが思ったら着たりしないと語っている。

「自分たちの居心地が悪いようなものを着たりはしないわよ。過剰にセクシーにするつもりはないけれど、自分たちの身体で自信のある部分があるなら前面に出すわよ」

ペリー・エドワーズ(Perrie Edwards)は、女性が他の女性が身体のどこを露出したとか批判するよりも、もっと支え合うべきだと主張する。

「女性は、もっと互いを励まし合うべきだと思う。身体をあまり露出したくないというのなら、する必要はまったくない。わたしもあまり自分の体型がはっきり出る服はイヤだった時期があるけれど、いまは『どう、こんなものよ!』と見せたい気に変わっている」

「リトル・ミックス」の”The Get Weird”ツアーは、英国巡業が4月23日まで、その後彼女たちはオーストラリア、アジア、欧州本土を周る世界ツアーを続ける。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。