16.03.14(Mon)

スヌープ・ドッグの息子、米大学アメフト有力チームに復帰!

GLAM Editorial Team

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スヌープ・ドッグ&息子コーデル・ブローダス

米人気ヒップホップMCにして俳優のスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg、本名:カルバン・ブローダス・ジュニアCalvin Cordozar Broadus, Jr)の息子であるコーデル・ブローダス(Cordell Broadus)は、高校時代に全米高校アメフト界屈指のワイドレシーバーとして活躍。昨年2月には、全米大学アメフトにおいて毎年有力チームを輩出することで知られる、自身の地元にあるUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に入学して同チームでプレーすることを表明していた。

しかし、昨年8月に行われた同大学アメフトチームのシーズン最初のトレーニングキャンプにコーデルは参加せず、その理由として“自身の情熱が向かうところである映画づくりに、自身の映像製作会社「 Film School Productions」を通じて力を注ぎたい“ことを挙げていた。しかし、どうやらコーデルは、今月後半から、UCLAアメフトチームにトライアル候補生として再び参加することになったようだ。

「コーデルは、ヘッドコーチのジム・モラ(Jim Mora)と面談してアメフトが恋しいと述べ、トライアル候補生から始めて、またチームの一員としての席を勝ち取りたいと語りました」と、同大学のアスレチックディレクター補佐ジョッシュ・ループレヒト(Josh Rupprecht)がエンタメゴッシプサイトTMZ.com.に対して語った。「コーデルは、3月29日から始まるアメフトチームの春季キャンプから、確かに参加することになりました」

コーデルの父スヌープ・ドッグは、青年のためのアメフト振興に積極的なことで知られ、2005年には恵まれない児童・学生を対象にした「Snoop Youth Football League」を創設し、自らコーチを務めることもある。普段は大のマリワナ好きで知られるスヌープ・ドッグだが、アメフトをコーチする時には、子供たちへの影響を考えてシーズン中は好きなワリワナの使用を控えることさえあるとのことだ。

「11年前にこのリーグを創設した時に180日ほどワリワナをやめた時期があったよ」と、スヌープ・ドッグは今年1月20日から放映が始まったクロエ・カーダシアン(Khloe Kardashian)のトーク番組『Kocktails with Khloe』の初回で語っている。

「コーチもしていたのだが、ある日ハイになったまま高校にコーチに行ったんだ。すると、子供のひとりが『コーチは、ぼくのママのボーイフレンドみたいな匂いがするね』と言われた。それで、これは自分を抑えなければいけないと思って、それから180日連続でマリワナを吸うのをやめた。おかげで、アメフトのコーチとしても人間としても自分は向上したね」

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