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16.03.10(Thu)

アシュレイ・ロバーツ、プッシー・キャット・ドールズ在籍時はやせていることが義務だった?!

GLAM Editorial Team

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アシュレイ・ロバーツ

現在は女優としても活躍している米歌手アシュレイ・ロバーツ(Ashley Roberts, 34)が、プッシー・キャット・ドールズのメンバーだった頃は体型のことで常にプレッシャーを感じていたと英Hello!誌のインタビューで告白した。同グループのメインボーカルを担当していたニコール・シャージンガー(Nicole Scherzinger)は、自身が過食症に苦しんできたことを以前から公言している。また、同じくメンバーだったキンバリー・ワイアット(Kimberly Wyatt)も、減量するために食べたものを吐いていたという。幸いアシュレイは摂食障害を経験せずに済んだが、常にスリムでいることを要求される生活に重圧を感じていた。「過食症とまではいかなくても、人間離れした体型でいなくちゃならないって言われていたわ。だから、たしかにプレッシャーではあったわね」と、アシュレイはため息まじりに明かしている。「ツアー中は食べることが楽しみだったから、食べたいだけ食べることもあったけれど、翌日になると『大変だわ、ワークアウトしなくちゃ』って思ってた。ヒールを履いて90分もショーをやっていたのにね。私の体型は、ドールズにいた頃より今のほうがキレイだと思うわ」。

10年にグループが活動を停止してから、アシュレイはプレゼンターとして様々なTV番組に出演しながら女優業にも進出。アシュレイがほかの女優たちのように“お直し”をするのではないかと思っている人もいるかもしれないが、彼女は顔を自由に動かせなくなるボトックスが好きではないらしい。「私はテレビに出ているけれど、私は額を動かすことができるから、特にアメリカでは少数派なのよ」と、アシュレイは笑いながら話している。「(ボトックスは)みんなやっているわ。『今度、ちょっとやってこようかしら』なんて、みんな日常会話みたいに話しているのよ。私も5年前に試してみたけれど、それより水をたっぷり飲むほうがいいわ」。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。