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16.03.09(Wed)

『メン・イン・ブラック』と『21ジャンプストリート』の異色コラボが実現!?

GLAM Editorial Team

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チャニング・テイタム&ジョナ・ヒル

 SF映画『メン・イン・ブラック』とコメディ映画『21ジャンプストリート』の異色クロスオーバーが噂される中、企画が年内に動き出すと報じられた。

 異星人を捜査する「黒服の男」チームと、チャニング・テイタム(Channing Tatum)とジョナ・ヒル(Jonah Hill)扮するボンクラな潜入捜査官がタッグを組む可能性は、両シリーズの権利を持つソニー・ピクチャーズが2014年にハッキング被害にあった時に初めて浮上した。

 そんな企画のアイディアは初期段階から先に進むことはないとみられていたが、ここへ来て『ザ・マペッツ』を手がけたジェームズ・ボビン(James Bobin)監督が起用されたと米Variety誌が報じた。

 同誌によると、ジョナとチャニングがそれぞれモートン・シュミットとグレッグ・ジェンコ役を再演するが、『メン・イン・ブラック』のウィル・スミス(Will Smith)とトミー・リー・ジョーンズ(Tommy Lee-Jones)は新顔でのリブートを検討中のスタジオ側の意向もあって出演しないという。しかし、それ以上のストーリーの詳細は機密扱いにされているようだ。

 1997年に公開されたシリーズ第1作の『メン・イン・ブラック』は1990年代に最も成功した作品の1つで、6億ドル(約676億円)の世界興収を叩き出し、続編2作を生み出した。

 ジョニー・デップ(Johnny Depp)主演で1980年代にカルト的人気を誇ったTVドラマの劇場リメイク版である『21ジャンプストリート』は、2人の警官が高校に潜入するというストーリーで、続編の『22ジャンプストリート』と合わせ、5億ドル分のチケットを売り上げた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。