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16.03.09(Wed)

美人モデルのハンナ・デービス、写真をエアブラシ加工されるのは仕方ないと割り切る!

GLAM Editorial Team

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ハンナ・デービス

米人気ファッションモデルのハンナ・デービス(Hannah Davis、25)は、「ラルフ・ローレン」や「トミー・ヒルフィガー」などの有名ブランドのショーでキャットウォークを歩くとともに、「スポーツ・イラストレイテッド」誌水着特集号の常連でもあり、2015年には同特集号の表紙を飾っている。

元米大リーグのスター選手デレク・ジーター(Derek Jeter)の婚約者としても知られ、その見事なプロポーションと美貌が世界中の女性の羨望の的であるハンナだが、そんな彼女でも雑誌に掲載される自分の写真が加工修正されることはしばしばあるという。ハンナとしては、それが気にならないわけではないものの、度が過ぎなければあまり気にしないようにしているそうだ。

「たいしたことでないと思う。ちょっとエアブラシとかをかけたがるというのは、そういう雑誌の、結局はスタイルだから」と、ハンナはHealth誌に対して語っている。

「わたし自身は、自分の顔のつくりまで加工修正されたことはないの。少し肌とかを滑らかに見せるようにされただけ。目の下の皺とかまで修正されたら、バービー人形みたいになってしまうじゃない。笑った時に皺が出来るのは当たり前、皺があってもそのまま残してもらって結構だもの」

ファッション業界でもうひとつ論議を呼んでいる、細身のモデルの偏重と言う問題に関してもハンナは触れた。水着仕事が多いハンナは、自分自身はとことん痩せることを幸いにもあまり要求されておらず、たとえ望まれても、自分の身体の曲線が気に行っており、普段は食べたいものは食べたいので断ると言う。

「時々、何かの仕事のためにもっと痩せろとか要求されるのだけれど、『申し訳ないけれど、そんなのは聞けない。それで、わたしと一緒に仕事できないというのなら、それで結構よ』と言うわ。別に生意気を言いたいわけじゃないの。ただ、自分の生活の質のほうが大事なだけ。たとえば、誰かの誕生日パーティに行って、ケーキを食べられないなんてつまらないじゃない?そういうことが出来ることで、自分がより健康でいられている面もあるし」

そんなハンナだけに、写真撮影が近づきその準備のために食事内容を少し抑える時は、少し大変な思いをすると明るく認めている。

「みんなに警報を出すの。「イライラした文面のメールが、これからわたし多くなるわよ。お腹が空いているから!』とね」と、ハンナは笑った。

「わたしは大食いだけれど、ワークアウトも普段はたくさんする。撮影前の数日は、一日2回のワークアウトにしているわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。