16.03.07(Mon)

エレーン・ヴォン・アンワース、パリFWで久々にモデル復帰を楽しむ!

GLAM Editorial Team

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エレーン・ヴォン・アンワース

ドイツの著名ファッション写真家エレーン・ヴォン・アンワース(Ellen von Unwerth)は、元々モデルとして10年ほど活躍した後に写真家に転身したキャリアを持っている。そんなエレーンが、今月3月3日、パリファッションウィーク中に行われた「マニッシュ アローラ」(Manish Arora)のショーで、数十年ぶりにモデルとしてキャットウォークを歩いた。

「わたしはマニッシュ・アローラとは友人で、彼のデザインする服とビジョンが大好き。彼のショーで歩いてくれと頼まれた時に、二つ返事で引き受けたわ!」と、エレーンはVogue.comに対して語っている。

「最初は緊張したけれど、ショー会場に足を踏み入れた瞬間に、多くの友人たちや顔見知りのひとたちがいて、みなが微笑みを浮かべていたから、その素晴らしい会場を自分の履いているスカートを翻しながら歩いていくのを楽しめたわ。思わず円形のランウェイを2周しかけてしまったぐらい!」

この日、写真家としての本業もしっかり務めたエレーンは、「マニッシュ アローラ」のショーに出演したモデルのハンネローレ・クヌーツ(Hannelore Knuts)やシャンタル・トマス(Chantal Thomass)たちがキャットウォークに出る前の姿をカメラに収めることも。もちろん忘れなかった。

「写真家とモデルをどちらも一緒に務めることが出来たのは、素晴らしい経験だった。ハンネローレや、これもショーにモデルとして出演したソフィ・カレ(Sophie Calle、仏現代美術家)と、自分たちの衣装や歩き方の演出について語り合えたのもステキだった」と、エレーン。

「自分が尊敬するデザイナーにまたモデルとして出演してくれと頼まれることがあったら、絶対はいと言うわ!」

(C) Cover Media

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