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16.03.03(Thu)

ジェニファー・ロペス、元フィアンセのベン・アフレックのタトゥーを「ひどい」と酷評!

GLAM Editorial Team

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ジェニファー・ロペス

 歌手で女優のジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez, 46)が、元フィアンセで俳優のベン・アフレック(Ben Affleck)が背中に彫った大きなタトゥーを酷評している。

 ジェニファーとベンは2002年から2004年まで交際し婚約。しかし結婚の直前に「過剰なメディアの注目」を理由に婚約を解消し、ファンを驚かせた。

 ベンとはもう付き合っていないものの、ジェニファーは今でも元フィアンセに強い意見を持っており、特にベンが背中に彫ったカラフルなタトゥーについては不満のようだ。

 先月29日に米TV番組「Watch What Happens Live!」に出演したジェニファーは、ベンのタトゥーについて質問されると、「ひどいとしか言いようがないわ! 何を考えているのかしら?」と答えた。「彼のタトゥーはいつもカラフルすぎよ。あんなに色をたくさん使わないほうがいい。その方がずっとクールなのに」

 3児の父でもあるベンは不死鳥のタトゥーに加え、お尻にイルカ、右上腕に有刺鉄線、右腕に奇妙なデザインの魚とドクロ、交差した骨、さらに肩甲骨に複数のイニシャルのタトゥーを入れている。

 ベンのタトゥーを批判しているのはジェニファーだけではない。

 昨年6月に結婚から10年で離婚を表明した別居中の妻で女優のジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)も米Vanity Fair誌とのインタビューで破綻した結婚について赤裸々に語っている。

 「私の故郷(南部)だと、こんな時どう言うか分かる? 『彼のハートに祝福を』(バカの婉曲表現)よ」とジェニファーは語った。

 しかしジェニファーは、不死鳥のタトゥーが2人のかつての関係を意味しているのでないことを願っている。

 「灰の中からよみがえる不死鳥。この場合、私は灰なの? ムッとするわ。灰なんてお断りよ」

 それでもジェニファーとベンは今でも友好的な関係を保っているようだ。28日のアカデミー賞(R)授賞式のアフターパーティーにはそろって出席していた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。