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16.03.03(Thu)

パメラ・アンダーソン、熟女での「ベイウォッチ」新劇場版出演を拒否?

GLAM Editorial Team

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パメラ・アンダーソン

 パメラ・アンダーソン(Pamela Anderson, 48)は、女優としてブレイクするきっかけとなった90年代の米人気テレビシリーズ「ベイウォッチ」の新劇場版に「カウンターで働く熟女」役で出演することを拒否している。

 パメラは1992年から1997年まで放映され、ライフガードたちの活躍を描く同シリーズにC.J.パーカー役で出演。久しぶりとなる新作の劇場版が制作中だが、パメラも参加するかどうかはプロとして築いたレガシーにかかっているという。

 「ええ、連絡が来て出演を打診されたけど、まだ決めていないの」とパメラは米版Harper’s Bazaar誌で語っている。「分からない。TVドラマのリメイクは好きじゃないし、昔のままにしておいて、その時の自分を覚えていてほしい。また『ベイウォッチ』に出て、カウンターかどこかで働く熟女なんて気が進まないわ」

 新劇場版にはドウェイン・「ザ・ロック」・ジョンソン(Dwayne ‘The Rock’ Johnson)とザック・エフロン(Zac Efron, 28)があの赤いショーツ姿で登場する。オリジナルシリーズではデヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)が演じたミッチ・ブキャナン役にドウェインが挑戦し、ザックはデヴィッド・チャーベット(David Charvet)が演じたマット・ブロディに扮する。

 時代のアイコンともなった赤い水着姿を披露するのは、サマー・クイン役のアレクサンドラ・ダダリオ(Alexandra Daddario)、パメラが演じたC.J.役のケリー・ローバッハ(Kelly Rohrbach)らだ。

 パメラはあのワンピースの水着をまだ持っており、時々着ることもあると認める一方で、その色には100パーセント満足しているわけではないとも告白した。

 「赤を着たいとは思わないわ」とパメラ。「でもあまり惹かれることのない色だから、赤を着たり、赤のネイルにしたりすると幸運でもあるの。すごく変だけど、私はありのままの自分に満足しているから、あまり気にしなかった。完全な人なんていないし、不完全こそセクシーだと思っていたわ。それに、もともとビーチには行くし、それが仕事になってお金をもらえるなんて驚きだった」

 『Baywatch(原題)』は2017年に全米公開が予定されている。

(C) Cover Media

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