16.03.03(Thu)

ケイト・ブランシェット、服選びは自分が納得できればそれでいい!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケイト・ブランシェット

女優のケイト・ブランシェット(Cate Blanchett、46)は、2月28日に行われたアカデミー賞受賞式に、花柄模様を配したパステル色の美しい「Armani Prive」のイブニングドレスで登場して、そのスタイルをファッション雀たちの大部分から称賛されたが、ケイト本人としては評判が良かろうが悪かろうが別に気にしないようにしているという。

「他人にどう思ってもらいたいかで、服を選んでいないの」と、ケイトはElle.comに対して語った。「何が美しいか、他人の意見にわたしは特に合わせない。自分が気持ち良ければ、それでよくて、自分が美しく見えるかどうかなんて考えない。美しいとは考えるのは、たとえば、わたしの子供たちのことでいいの。自分のことは出来るだけ考えずに、自分であることに納得さえできていればいいのだと思う」

それが、男優に対する視線に比べて女優のルックスに対する論評がきびしいハリウッドで長年過ごしてきたケイトが達した境地のようだ。

「男性と違って、女性は毛穴のひとつひとつまでチェックされるから、自分の身体に対してとても自信を持てているのはありがたいことだわ」と、ケイト。「自分の年齢なりにしかならないから、その中で最大限きれいにしていればいいのよ」

とは言え、アカデミー賞授賞式には、髪を短くした新しい髪型を披露し、メイクも完璧だったケイトだが、そのための準備の様子を聞くかぎり、さすがオスカー女優というべき余裕ぶり。

「風呂に入って、マッサージをして、フェイシャルマスクをして横になる。それから(放映中の米実録ドラマの)『Making a Murderer』を見たわ。気分が明るくなる内容でもないから、アカデミー賞授賞式の前に見るというのも何だけれど、見終らないと気が済まなかったのよ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。