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16.03.02(Wed)

エイミー・アダムス、『アメリカン・ハッスル』監督のひどい仕打ちでほとんど毎日泣かされていたと告白!

GLAM Editorial Team

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デヴィッド・O・ラッセル

 女優のエイミー・アダムス(Amy Adams)は『アメリカン・ハッスル』の撮影中、デヴィッド・O・ラッセル(David O’ Russell)監督のせいで「ほとんど毎日」泣いていたようだ。

 ラッセル監督のエイミーに対する態度は、2014年11月にソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントのデータベースがサイバー攻撃を受けてメールが流出し、昨年にウィキリークスが公表して明らかになった。

 うち1通のメールでは、一緒に仕事をするのが難しいことでも有名なラッセル監督がエイミーに「あまりにもひどい暴言を吐き」、「(共演の)クリスチャン・ベール(Christian Bale)が割り込んで『ク*野郎みたいな態度を改めろ』」とたしなめるほどだったことが明らかにされている。

 「(泣かされたのは)その通りよ」とエイミーは英版GQ誌とのインタビューで認めた。「セットではショックで打ちのめされていた。毎日とは言わないけど、ほとんどはそうだった」

 またエイミーは、同じく共演者のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)ほど自分は強くないとも認めた。ジェニファーはラッセル監督との3本目の作品となる最新作『Joy(原題)』でもアカデミー賞(R)にノミネートされた。

 「ジェニファーは受け流すことができる。まるで(くっつかない)テフロンよ。私はテフロンじゃない。でも、他の人がひどい扱いをされるのは見たくない。それは我慢できないの。私には映画より人生のほうが大事。仕事と私生活を分けることの大切さを学んだわ。この経験を娘のいる家に持ち帰ることはできないと思ったもの」

 ソニーのハッキング事件では、エイミーとジェニファーがクリスチャンとブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)ら『アメリカン・ハッスル』の男性共演者よりも出演料がかなり少なかったことが判明している。ジェニファーは公開書簡で性別によって出演料に差がつけられる問題を提起し、出演料が男性陣より安いことを知らず、また扱いにくい女優と思われたくなかったことから増額を求める交渉をしなかった自分に腹が立ったと打ち明けた。

 一方、エイミーは出演契約を交わす前から出演料の差を知っていたと明かしている。

 「ええ、知っていたわ」とエイミーはつけ加えた。「以前はこのことについて話さなかったし、今後もたぶん話さないと思うけど…それはジェニファーのことがあるからじゃなくて、女性が交渉することについて意見がある人たちには賛同できなかったからよ」

 エイミーは2014年12月、出演料をめぐるスキャンダルについて話したくなかったため、米トーク番組の出演を辞退していた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。