16.03.02(Wed)

サルマ・ハエック、愛犬が隣人により誤って射殺されたことが判明

GLAM Editorial Team

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サルマ・ハエック

 女優のサルマ・ハエック(Salma Hayek)の隣人が、ペレット銃で彼女の愛犬を意図せず射殺してしまったと告白していることが分かった。

 サルマは先月、愛犬のジャーマン・シェパードの雑種モーツァルトがワシントン州の農場で「心臓付近」を撃たれて死んでいるのが見つかり、ショックに打ちひしがれていた。

 警察が捜査を開始すると、サルマの隣人が犬を撃ったことを認めたと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。

 この隣人は警察に対し、サルマの犬が普段から敷地内に不法侵入し、自分の犬を襲っていると語ったという。ガレージから追い返すためにペレット銃(高性能空気銃)を使ったが、殺すつもりで撃ったわけではなかったと話している。警察もこの銃は通常、殺傷能力はないと判断したようだ。犬が隣人の敷地内にいたことから、警察は捜査を終了している。

 サルマは先週末にモーツァルトの死をInstagramで明かした。

 「自らの手で母犬の子宮から取り出した愛犬のモーツァルトの死を悼んで、この1週間は何も投稿していなかった。彼は先週の金曜日に私の農場で死体で発見され、心臓の近くを撃たれていた。ワシントン州当局は、9年間、誰にもかみついたり襲ったりしたことのない、すばらしい私の犬を正当に扱ってほしい。彼は自分のナワバリが好きで、その外には出ようともしなかった。最も愛情に満ち、忠実な友だった。苦しみが長く続く死を与えられるいわれはない」

 サーストン郡保安官事務所は米TV局「King5」に対し、サルマがロサンゼルス滞在中だった2月19日に通報を受けたと明かした。世話係が2頭の犬を散歩に連れ出したところ、1頭が吠えて走り出し、サルマの敷地内で死体で発見されたという。

 サルマは米トーク番組に出演した際、「5頭の馬、4頭のアルパカ、1匹の猫、8頭の犬、1匹のハムスター、5羽のインコ、2匹の魚」を飼っていると司会のエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)に明かしたことがある。

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