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16.03.01(Tue)

エディ・レッドメイン、『フィフティ・シェイズ』が最低映画を決める「ラジー賞」に選出!

GLAM Editorial Team

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エディ・レッドメイン

 昨年1年間の最低映画を決める今年のゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)が発表され、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が最悪映画賞に選ばれた。

 米現地時間2月28日に発表されたアカデミー賞(R)にレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)と共に主演男優賞にノミネートされていたエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)には、SF大作『ジュピター』で演じたバレム・アブラサクス役で最悪助演男優賞を贈られた。

 昨年は物理学者スティーヴン・ホーキング(Stephen Hawking)博士を演じた『博士と彼女のセオリー』でオスカー主演男優賞を受賞したエディは今年、『リリーのすべて』で再びノミネートされていた。

 E.L.ジェイムズ(E.L. James)による官能小説を原作とし、批評家からこき下ろされたエロティックドラマ『フィフティ・シェイズ』は27日にロサンゼルスで発表されたラジー賞で最悪脚本賞を含む5部門を受賞。主役のビジネスマン、クリスチャン・グレイを演じたジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)は最悪主演男優賞、クリスチャンに支配される女子大生アナスタシア・スティールに扮したダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)は最悪主演女優賞に選ばれた。スクリーン上での相性が悪いと批判された2人は、最悪スクリーンコンボ賞も受賞している。

 サム・テイラー=ジョンソン(Sam Taylor-Johnson)監督による同作は5億7,000万ドル(約649億円)の興収を叩き出したが、スーパーヒーロー映画『ファンタスティック・フォー』と共に最悪映画賞にも選ばれてしまった。

 マイルズ・テラー(Miles Teller)、ケイト・マーラ(Kate Mara)主演の『ファンタスティック・フォー』は最悪リメイク・盗作・続編賞を受賞し、ジョシュ・トランク(Josh Trank)監督には最悪監督賞が贈られた。

 『クリード チャンプを継ぐ男』でボクサーのロッキーを再演し、今年のアカデミー賞では助演男優賞にノミネートされていたシルヴェスター・スタローン(Sylvester Stallone)は、最低映画の後でヒット作に恵まれた人たちに贈られる名誉挽回賞を獲得した。シルヴェスターは1986年に『ランボー/怒りの脱出』と『ロッキー4/炎の友情』で、また1993年に『刑事ジョー/ママにお手あげ』でラジー賞を受賞している。

(C) Cover Media

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