16.03.01(Tue)

フィフス・ハーモニー、リアーナとかぶった新曲タイトルを変更!

GLAM Editorial Team

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フィフス・ハーモニー

 米5人組ガールズバンド、フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)が、バルバドス出身の人気R&B歌手リアーナ(Rihanna)が新曲「ワーク」をリリースしたのを受け、同じ曲のタイトルを変更していたことが分かった。

 フィフス・ハーモニーは当初、「ワーク」というタイトルで新曲のリリースする予定だったが、リアーナの新曲と同じタイトルだと分かり、「ワーク・フロム・ホーム」に変更したという。しかし、「クイーン」と尊敬するリアーナにタイトルを譲ることは問題ないと力説している。

 「私たちの曲はもともと『ワーク』というタイトルだったけど、リアーナが(同じタイトルの曲を)リリースした時、『クイーンと同じタイトルの曲なんてありえない!』と思ったの」とダイナ・ジェーン(Dinah Jane)は米Billboard誌に語っている。「それで『フロム・ホーム』をつけ加えたの。たった2ワードだけよ」

 「ワーク・フロム・ホーム」は年内にリリースされるセカンドアルバム『7/27』からのファーストシングルとなる。新曲には手応えを感じており、ダイナはこの曲がバンドの音楽性の「新しい時代」を表していると考えている。

 「私たちは去年(リリースした)ファーストアルバム『リフレクション』以来、確実に成長したわ。よりエッジがきいていて、もっと意見を盛り込めるようになった」とダイナは話している。「私たちはみんなでこのプロジェクトに関わった。以前からそうしたいと思っていて、ようやくそのチャンスを与えられたの。このプロジェクトでは、音楽のテイストから、心からの表現と方向性にいたるまで、私たちの意見がもっと反映されている」

 「以前はフィフス・ハーモニーのサウンドをどう定義するか、どんな方向に向かいたいかで迷っていた。今回のアルバムはもっとエッジがきいているわ。フィフス・ハーモニーにとっての『新時代』だと言える。この小さな秘密をやっとリリースできることに興奮しているわ」

 ダイナはアリー・ブルック(Ally Brooke)、ノーマニ・コーディ(Normani Kordei)、ローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui)、カミラ・カベロ(Camila Cabellohave)と共に構成するフィフス・ハーモニーがニューアルバムにそれぞれのアイデンティティを投影する機会を得たことにテンションが上がっている。ポリネシア系のダイナは、『7/27』に「小さな島」が含まれていると豪語した。

 「このアルバムは私たちの民族性を確実に表しているの」とダイナ。「私は太平洋の島から来た島娘。ポリネシア系で、トンガ、サモア、デンマークも混じっているの。よくアフリカ系やラテン系だと思われるけど、アルバムにちょっとした島テイストを持ち込むことができてうれしい。新曲では、ビートをきかせたレゲエも少し加えているの。それが私を表現している。メンバーも気に入ってくれたわ」

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