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16.02.25(Thu)

アカデミー賞受賞の呼び声高いブリー・ラーソン、子どもの頃はスパイス・ガールズになりたかったと告白!

GLAM Editorial Team

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ブリー・ラーソン

 女優のブリー・ラーソン(Brie Larson, 26)が、子どもの頃の夢はスパイス・ガールズ(Spice Girls)になることだったと告白した。

 ブリーは11歳の頃から役者の仕事をしてきたが、高い評価を受けている最新作『ルーム』で大ブレイクを果たした。しかし幼い頃は将来の希望がまったく違っていたようだ。

 「スパイス・ガールズのポスターをたくさん貼っていたの」とブリーは英ASOS誌とのインタビューで笑った。「すごくジンジャー・スパイスになりたかった!」

 その演技力に加え、ブリーはスキューバダイビングの資格も持っており、性的虐待者によって息子と共に部屋に監禁された母親を描く『ルーム』のような「ダークな」作品の後に海で潜るのは最高の解毒剤だと認めている。今後はさらにダイビングを極めたいと思っており、限界まで挑戦したいという。

 「上級ダイバーになりたいの。海中の洞窟に入るには、もっと訓練が必要だから」とブリーは説明した。「海中撮影にも興味がある。水の中では光が違って見えるの。映画作りをしているうちに、光とその反射にすごく興味を持つようになった。海に関することは何でも好きなの。海洋生物学者になりたいと思っていた時期もあったくらい」

 そんなブリーが成功の上にあぐらをかくことがないことだけは確かだ。オフの時間があると、ムダなことをするよりも、オンライン学習をすることが好きだという。

 2016年の20代にとって最高なことは何かと質問されたブリーは、「タダで入手できる情報がたくさんあること」と答えた。「オンラインで大学のクラスを受けているの。ギリシャ史から天文学まで、たくさんのことを学んだわ。私は視覚的なタイプで、すごい動画を作っている人たちがたくさんいる。学生の時は先生の話を聞いているのがつらかったけど、今は自分の時間に学ぶことができる」

 「(リアリティ番組の人気者)キム・カーダシアン(Kim Kardashian)がどのシャンプーを使っているのかを調べるのじゃなく、学ぶために使うのなら、インターネットはすばらしい資源だと思う。キムのシャンプーなんてどうでもいい。コンディショナーにはちょっと気を引かれるけど…シャンプーはどうでもいいわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。