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16.02.23(Tue)

マイケル・ジャクソンの兄ジャーメイン、弟を侮辱したドナルド・トランプに激怒!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジャーメイン・ジャクソン

 米大統領選挙への出馬を目指す不動産王ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が、「キング・オブ・ポップ」として知られたマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの才能は失敗した整形手術のせいで台無しになったと揶揄したことについて、マイケルさんの兄で米ポップグループ、ジャクソン5(Jackson 5)のジャーメイン・ジャクソン(Jermaine Jackson)が怒りの反論に出た。

 トランプ氏は18日、米CNN主催でキャスターのアンダーソン・クーパー(Anderson Cooper)が司会を務めたイベントに参加し、マイケルさんとの交流について触れ、その転落の「真相」を知っていると語った。

 トランプ氏はマイケルさんがニューヨークにあるトランプタワーを訪れた時のエピソードを振り返り、次のように話した。「彼は信じられないほど才能にあふれた人だった。しかし正直、本当にひどい、ひどい、ひどい手術のせいで大きく自信を失ってしまった。まさに最悪だった」

 「あれほどの売り上げを獲得するなんて、本当にすばらしいことだ。大変な才能があったが、実は自信を失っていた。驚くかもしれないが、何かについて自信を失うと、才能をも失ってしまうものだ」

 しかしこの回想はジャクソン家にとって受け入れられるものではなく、19日にはジャーメインが米芸能情報サイト「TMZ」で反論し、トランプ氏が票を得るために弟との友情を利用するのは_一線を越えたと批判した。

 「マイケルを友人であるかのように語るのはクールじゃないし、それで票が手に入ることもない。特に事実をねじ曲げた場合には」とジャーメインは語った。

 さらにジャーメインはマイケルさんがいかなる手術によっても自信を失ったことはないと主張した。「マイケルの自信はプレッシャーや不正、極端な状況の化合物によって影響を受けた。それだけのことだ」

 マイケルさんとトランプ氏が親しかったことは別に隠された事実というわけではない。マイケルさんは1994年にリサ・マリー・プレスリー(Lisa Marie Presley)と結婚した後、新婚旅行でトランプ氏がフロリダ州パームビーチに所有する豪邸「マー・アー・ラゴ」を訪れている。

(C) Cover Media

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