16.02.22(Mon)

ジョージ・クルーニー、知性的な女性がそばにいるのは幸せ!

GLAM Editorial Team

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ジョージ・クルーニー

長らくハリウッドきっての“永遠の独身貴族”だった米俳優ジョージ・クルーニー(George Clooney、54)が、英国の人権派弁護士である妻アマル(Amal)と結婚したのは2014年9月のこと。その後もふたりの仲睦まじさはつとに目立っている。

「これほど幸せを感じているのは人生ではじめて。仕事の上でも、私生活でも」と、ジョージは英OK!誌に語っている。

「アマルに出会ったその日から、ぼくは自分の人生における一番大事な段階のために準備を始めた。これだけ仕事に成功して充実した人生を送らせて貰えている上に、アマルのような素晴らしい女性を見つけられて、とても幸福だよ」

ジョージの伴侶としてハリウッドのレッドカーペットを一緒に歩くことに慣れつつあるアマルだが、ウィキリークス創設者(ジュリアン・アサンジJulian Assange)などもクライアントに持つ超多忙な弁護士でもある。ジョージは、妻の知性が自分の上を行くことに対して抵抗がまったくない。

「彼女は、ぼくより頭がまったく良いんだ」と、ジョージは微笑む。

「ぼくが彼女に勝てるのは、腕相撲だけぐらいかも。自分より、頭の良いひとが傍にいてくれるのは良いことで、おかげさまでぼくの場合はそれにまったく不自由しないというわけだよ。女性の頭が良いことが気になったことは、ぼくはないね」

ジョージとアマルは、現在ロサンゼルス、イタリア、そしてふたりの家がある英国のバークシャーの3カ所の間をたえず移動して過ごす日々を過ごしている。夫妻が英国に定住するという観測もあるが、それは近々のことではないとジョージは否定した。

「すぐにはないね」とジョージ。「でも、英国のあの家で、アマルとともに、年を重ねて白髪のある老人になることは夢想できるよ。もっとも老いていく姿を想像できるのは、自分のことだけだけれどね!」

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