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16.02.20(Sat)

週4でジムに通うサラ・ハイランド、ウェイトリフティングもお手の物!?

GLAM Editorial Team

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サラ・ハイランド

小柄で華奢なイメージのある女優のサラ・ハイランド(Sarah Hyland, 25)が、実はジムでウェイトトレーニングを堂々とこなすたくましい女性だと、彼女のパーソナルトレーナーであるチャド・ランダース(Chad Landers)が明かした。

「彼女はカメラの前で格好良く引き締まった姿を見せたいという要素は確かにあるけれど、ウェイトリフティングで体がたくましくなることに全くためらいがない。サラは力強い女性でいるのが好きだし、より力を付けている」とチャドが米People誌に語った。

米人気TVシリーズ「モダン・ファミリー」などで知られるサラは、ウェイトトレーニングに加え、有酸素運動を高めるインターバルトレーニング(高負荷と低負荷の運動を交互に繰り返すトレーニング)も行っているという。

チャドによると、サラは週4日以上ジムに通っており、楽しくワークアウトを続けられるように筋トレメニューを毎回変えている。

「彼女が飽きないように数十種類あるエクササイズを入れ替えながら、異なる動きのものを組み合わせているよ。サラはとても熱心で、ワークアウトを楽しみながら自分を追い込んでいるよ」と彼は述べた。

サラの筋トレメニューには、ダンベルチェストプレスやローイング・マシーン、ケトルベル・デッドリフト、上腕三頭筋のプッシュダウンなどがあり、これらの中から1セット10回以上を少なくとも3セット繰り返し行っている。

サラは2012年に腎臓移植の手術を受けたことがあり、壮絶な闘病生活を乗り越えた経験がある。

しかし過去の病気を思って落ち込んだりはせず、病気を経験したことが彼女に大きな勇気を与えたという。

「私が生まれた時、先生が母にこの子は普通の人生は送れないだろうって言ったほど、私は健康上の問題をたくさん抱えていたの」とサラは以前、米Seventeen誌で語っていた。「それで母が『そうね。無理かもしれない。でもそれはこの子の健康状態が理由じゃない』って先生に言ったの。母からこの話を聞いた時、私の心にこう響いたの。普通の生活を送れないなら、特別な人生にしちゃえばいいわ。何かをしようと決心したら、実現できるものよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。