16.02.15(Mon)

ケイト・ブランシェット、鏡を見るのは避けるが一番!

GLAM Editorial Team

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ケイト・ブランシェット

アカデミー賞女優ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett、46)は、レッドカーペットを歩く際の隙のないファッションセンスでもって、ハリウッド女優の中でも特に定評があるひとり。

しかし、ケイト本人としては、そういう場に出るときは、実際にはいつも緊張して不安感に捉われるそうで、その対処策として普段から自分の見た目をあれこれ考えないようにしているとのこと。

「良い対処法があるの。鏡を見るのを避けるようにしているわ」と、ケイトはHello!誌に対して語った。

「わたしたちが住むオーストラリアの家にある鏡は、バスルームにある一枚だけ。レッドカーペットや映画賞授賞式の時のわたしの見たくれは、長い時間をかけて、わたしの雰囲気、メイク、衣装を整えてくれる、多くのひとから成るチームのおかげ。素晴らしい手品なのよ」

ケイトの最新作映画は、来月全米公開が始まる、クリスチャン・ベール(Christian Bale)やナタリー・ポートマン(Natalie Portman)と共演の『Knight of Cups(原題)』。ケイトは、多くの良い映画に出演させて貰えていることに感謝の思いを抱いているという。

「映画をまたひとつやらせてもらう度に、うれしい驚きを感じるの」とケイト。

「演劇学校を出た時には、映画にいつか出られるかはもちろん、演劇の仕事を何かもらえるかどうかも定かではなかった。5年という時間を区切って、ものなるかどうか自分に課したけれど、それから今に至るまでこの業界にまだ生き残っているわ。だから、こうして常に仕事をさせてもらえるのは、ちょっとした驚きでもあり、また感謝していることでもあるの」

私生活では、夫である演出家アンドリュー・アップトン(Andrew Upton)との間に4人の子供を持つ母親でもあるケイト。ともに多忙なケイトとアンドリューだが、家庭と仕事の折り合いはうまくついているようだ。

「わたしが映画撮影に入る時には、見事にアンドリューが家庭のことを引き受けてくれるの。一番下の子は、自分の映画プロモーション旅行に連れて行くことにしている。家族はわたしが働くことに慣れているから、家庭生活がそれで混乱するということはないわ」

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