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16.02.12(Fri)

ふだんはブローもしないジェニファー・ガーナー、ルックスにこだわらないのは両親の影響?!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジェニファー・ガーナー

手をかけすぎていないナチュラルな美しさで好感を集めている米女優ジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner, 43)が、実は髪をどうやってブローすればいいかも知らないと告白した。美しさの決め手になるのはメンテナンスに手をかけることではなく健康でいることだと考えているジェニファーは、メークやヘアスタイリングをほとんどせずに過ごすことが多いらしい。「この前出演した映画のために髪をブロンドにしなくてはならなかったの。ブロンドにしても、世間で言われているほど楽しくはなかったわね」と、ジェニファーはInStyle誌イギリス版のインタビューで話している。「撮影が終わったら、すぐに髪をもとの色に戻すつもりだったわ。私はどうやって髪をブローすればいいかも知らないから、髪をブラッシングしただけで褒めて欲しくなっちゃうの。ふだんは髪をとかしもせず、ポニーテールにしちゃっているしね。私はヘアスタイリングよりメークのほうが得意なのよ」。

メークアップ・アーティストの故ポール・スター(Paul Starr)さんから「好きなアイメーク法を見つけて、そのアイメークをうまくやれるようにするといい」と教えられたジェニファーは、アイラインを目じりではね上げる“ネコ目メーク”を定番にしている。今でこそ自分に合うメーク法を心得ているジェニファーだが、若い頃は派手なメークをして大失敗したこともあるようだ。「ガーナー家の姉妹は、パーマにもイヤリングにもメークにも手を出さないことになっていたの。でも、中学1年生の時に部屋でこっそりメークをしたことがあってね。青いアイシャドーとチークを塗ったんだけれど、あのメークは本当にひどかったわ」と、ジェニファーは笑いながら明かしている。

ジェニファーが清潔感のあるルックスを維持しているのは、“人間は外見より中身が大切”だと両親に教えられて育ったからだという。「私には妹が2人いるけれど、我が家では外見の美しさが話題になることがまったくなかったわ。外見より中身が大切だと両親に教えられて育ったから、ヘアカットに8ドル(約890円)以上かけることもなかったわね。今でもふだんは、まったくメークしてないわ。仕事のためにメークをして別人になることもあるけれど、子どもたちにはありのままの私を知って欲しいの」と、ジェニファーは話している。

(C) Cover Media

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