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16.02.10(Wed)

「Girls」のレナ・ダナム、子宮内膜症で最終シーズンのプロモーションから離脱!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

レナ・ダナム

 自ら企画・製作総指揮を務め、主演もしている米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham, 29)が、医師の指示で最終シーズンのプロモーションを離脱した。

 レナは8日、子宮内膜症のため、シーズン6のプロモーションキャンペーンを休むことにしたとInstagramでファンに報告した。

 「親愛なるみんな、伝えたいことがあるの。『Girls』が2月21日から再開することにはみんなと同じくらい興奮しているけど、新シーズンのためのプロモーション活動には参加できない」とレナは書いている。「知っている人もいるとおり、10人に1人の女性の性と生殖に関する健康に影響を与える慢性症である子宮内膜症を抱えているの。今はこの病気がすごくつらい時期で、体(と優秀な先生たち)が今は休むべきだと教えてくれた」

 レナは2012年に米HBOが放映を開始した「Girls」を企画し、主演のハンナを演じている。慌ただしい仕事環境から自宅に引きこもるという変化は、レナにとっては受け入れがたいものだった。

 「つらいけど頑張るわ。『Girls』のシーズン6を最高のものにしたいから」とレナは続けた。「(プロデューサーの)ジェニー(・コナー、Jenni Konner)、ジャド(・アパトー、Judd Apatow)、そして『Girls』のみんなのサポートとバックアップがあるだけでも十分ラッキー。この病気を抱える大勢の女性は文字通り、時間というオプションがないから、自分だけが当然だとは思わない。みんなにとって一番良い形で健康と幸せが訪れますように。すぐに帰ってくるわ。レナ」

 子宮内膜症は子宮内膜のようは働きをする組織が子宮の外で発生し、お尻と脚の付け根の間の部分で痛みを感じる慢性病の一種。レナは昨年11月、毎週発行する自身のメルマガ「Lenny Letter」で子宮内膜症について初めて告白した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。