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16.02.09(Tue)

『フィフティ・シェイズ』のダコタ・ジョンソン、過去の経験からバレンタインデーを素直に祝えないと告白!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ダコタ・ジョンソン

 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で知られる女優のダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson, 26)はバレンタインデーについて、人々が「超ハイテンション」になるか、「酔って愚痴る」かのどちらかだと複雑な印象を持っている。

 ダコタは以前、ミュージシャンのノア・ガーシュ(Noah Gersh)やマシュー・ヒット(Matthew Hitt)、さらに俳優のジョーダン・マスターソン(Jordan Masterson)らと交際したが、現在はフリーとみられている。そんな彼女は過去の経験から、人々はバレンタインデーに_とても幸せになるか、かなり落ち込むかのどちらかだと言う。

 「プレゼントをもらって超ハイテンションになるかのどちらかね。正直、プレゼントをもらうのは何よりうれしいことだから」とダコタは英版OK!誌とのインタビューでバレンタインデーが好きかどうか質問され、そう答えた。「あるいは、お酒を飲んで少し酔っ払って、愚痴をこぼすかのどっちかよ!」

 ダコタは現在、新作映画『How to be Single(原題)』のプロモーション中で、大ブレイクのきっかけとなった『フィフティ・シェイズ』は昨年の今頃に公開された。ロマンチックな映画は出演するのが好きなだけではなく、そうした映画を2月に観るのも楽しいと強調した。

 バレンタインデーが近づく時期に映画を観るのは好きかと質問されたダコタは、「ええ、そうね」と答えた。「バレンタインデーに映画に行くのは完ぺきなデートだわ。この時期に出演作が公開されるのはただの偶然だけど、本当に変な感じがする」

 人気スターの仲間入りを果たして以来、ダコタはそのキュートなルックスで世界中のファンをとりこにしているが、男性からのデートの誘いはあまりないと力を込めた。男性から言い寄られた回数は「片手で」数えられると主張するダコタは、誰かと付き合うのは楽しいものの、昔ながらのやり方で恋がしたいとも話している。

 出会い系サイトを使ったことがあるかという質問に対し、ダコタは「ないわよ!」と笑った。「でも兄(俳優のジェシー・ジョンソン)は『Raya』というデートアプリを持っているの。セレブ向けで、相手に受け入れてもらわないといけない。兄は使い始めていて、何人かとやりとりしているけど、私はよく分からないし、関わりたくないわ!」

(C) Cover Media

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