16.02.06(Sat)

ジョージ・クルーニー、ついに妻アマルにプロポーズした瞬間を告白!

GLAM Editorial Team

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アマル&ジョージ・クルーニー

 俳優のジョージ・クルーニー(George Clooney, 54)が、2014年4月に妻で英弁護士のアマル(Amal, 38)にプロポーズした時のことを初めて打ち明けた。

 プロポーズはとてもロマンチックなものだと思われがちだが、ジョージにとっては想定外の方向に向かっていたようだ。アマルは彼が何をしているのか全く理解していなかったからだ。

 「指輪を彼女の背後に隠して、音楽を流していたんだ。彼女がその箱に手を伸ばして中を開けると、僕が入れた指輪があった。彼女はそれを取り出して見ると、『指輪だわ』と言ったんだ。まるで誰かがそこに忘れていたみたいにね!」とジョージはエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会のトーク番組で笑った。「僕は思わず、ありとあらゆる表情をしたよ。そして片膝をついて、『君なしで残りの人生をすごすなんて想像できない』と言った。彼女はずっと指輪を見つめて、『オー・マイ・ガッド』と言ったんだ」

 「(曲の)プレイリストがあったから、後になってそれがどのくらいかかったのかが分かるんだ。実際には25分もかかったよ。25分もね! そしてようやく、『ねえ、答えがイエスであってほしい。でも僕はもう52歳だし、すぐにでも腰が抜けそうだから、答えが必要なんだ!』と言った。すると彼女は『ええ、イエスよ!』と言ってくれた。というわけで、とてもうまくいったよ」

 ジョージによると、プロポーズを決めた時、アマルとは結婚について話し合っていなかったため、プロポーズが「恐ろしい瞬間の1つ」だったという。また、アマルとの交際をスタートして半年ほどで妻になってほしい自分の気持ちに気づいたとも説明。結婚を申し込む瞬間のために特別なプランを立てることを自分に誓ったという。

 しかしそのどれもがうまく運ばず、ジョージはせっかくロマンチックな料理を用意しようとしたのに、アマルはデリバリーを頼むことを提案した。さらにジョージはプロポーズの瞬間に特別な曲が流れるように準備していたが、アマルは食事後すぐに立ち上がって皿を洗い出したため、それも失敗したという。

 しかしジョージは、そのことでアマルをなじるつもりはない。

 「でも、それも僕たちの面白いところの1つだよ。出会った瞬間に意気投合して、その時から一緒になるとどこかで感じたんだ」とジョージは明かした。

 夫妻は2014年9月にイタリアで挙式した。

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