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16.02.05(Fri)

ハーレイ・クイン・スミス、配車アプリ「Uber」の運転手を装った犯人に誘拐されそうになったと激白!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケヴィン・スミス&ハーレイ・クイン・スミス

 映画監督のケヴィン・スミス(Kevin Smith)の娘で女優として活動するハーレイ・クイン・スミス(Harley Quinn Smith, 16)が、ロサンゼルス市内で配車アプリ「Uber」のドライバーを装った犯人らに誘拐されそうになっていたことが分かった。

 ハーレイは先月30日、Uberでタクシーの配車を依頼したが、運転手になりすました犯人らに連れ去られそうになるという恐怖を味わった。

 ハーレイはInstagramでこう書いている。「ブレントウッドのスターバックスの前に立って、Uberの配車を待っていたら、大きなベージュの車が目の前で停まってUberから来たと信じこませようとしたの。運転席(ブロンドの髪)と助手席(茶髪)に2人の白人男性(20歳から30歳)がいて、フロントガラスにUberの看板があったけど、Uberの運転手じゃないのはすぐ分かった」

 「確かめようと思って、誰を迎えに来たのか聞いたら、答えようとしないで車に乗れと言うの。スマホにUberのアプリも入っていなかったし、独りでいる女の子を誘拐しようとした、気持ち悪い人たちだったのは明らか」

 ハーレイはフォロワーに対し、自分が出会ったような怪しいドライバーには気をつけるように忠告し、こうつけ加えた。「自分を守って、絶対に車がお願いしたものだと確認してから乗るようにして!!! すごく怖かったから、ドライバーやナンバープレートの写真を撮る心の余裕がなかったけど、もしそんな車を見かけたら、警察に通報して、他の女の子たちが犠牲にならないようにしてあげて!!! 私たちは警察に届けたけど、あの人たちを見つける情報がもっとあると助かる。気をつけて、危ない目に遭わないようにして!!!!」

 先日サンダンス映画祭で上映された父ケヴィンの最新作『Yoga Hosers(原題)』に初めて主役クラスで出演したハーレイは、数時間後にInstagramに再びアクセスし、「ごめんよ、男ってサイテーだ」という文字で飾られたケーキの画像を投稿。「今日、誘拐されそうになって人を信じられなくなりそうになったけど、パパがこのケーキをプレゼントしてくれて、パパみたいに世界をもっと良くしてくれる人たちも中にはいると思い出させてくれた」とキャプションを添えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。