16.02.05(Fri)

ケイト・ハドソン、朝食をしっかり食べるのは苦手!

GLAM Editorial Team

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ケイト・ハドソン

ラブコメ映画で人気の米女優ケイト・ハドソン(Kate Hudson、36)は、朝食の大ファンではないのだとか。

「朝起きて、わたしにとって一番つらいのは、正しい食事をすることなの。だって、気が乗らないのだもの」と、Self誌にケイトは告白している。

「起きた時に空腹を感じるタイプでは、わたしはないの。コーヒーは欲しいと思うし、緑野菜ジュースなんかも飲むこともあるけれど、少しは食物も食べなきゃダメと言われてもそれがつらい。朝食を食べておくと、日中や夜遅くなって食べる量が減るのは、体感して分かっているのだけれどね」

そんなケイトは、野菜と果物を中心とする軽めの食事を、1日5回摂るそうだ。加工食品は好まず、肉はもうほとんど食べなくなったともいう。

「肉は、ほぼ自分の食事から追放したわ。ステーキを最後に食べたのが何時なのか、思い起こせないぐらい」

食べないことにしているものがあるケイトだが、それは食事をやみくもに制限しているということでは決してないようだ。

「たとえば、週1回ぐらい、外食ですごく美味しい食事をすることを、特に考えもせずにしている。それが特段健康的でなくても、自分を甘やかしたいときはそうするの」

一方、ワークアウトに関しては、定期的に行うもトレーニング方法を時々変えるのが、ケイトの好みのやり方である。

「フィットネスルーチンを変えて、自分のワークアウトルックと気分を変えるの。トレーシー・アンダーソン(Tracy Anderson)流だったり、「ボディ・バイ・シモーヌ」(Body by Simone)流だったり、何でもやるわ」

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