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16.02.04(Thu)

クリステン・スチュワート、「シャネル」の新しい広告キャンペーンの顔に!

GLAM Editorial Team

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クリステン・スチュワート

映画『トワイライト』シリーズで知られる米女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart、25)が、「シャネル」(Chanel)の化粧品の今春キャンペーンの顔に決定したことが2月2日に発表された。

「シャネル」のクリエイティブ・ディレクターであるカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)と以前からしばしば仕事を一緒にしたことがあるクリステンは、同ブランドの“Collection Eyes 2016”キャンペーンに人気ファッション写真家マリオ・テスティノ(Mario Testino)の撮影でもって「現代女性の多様な顔」を表現している。

それらの一連の白黒写真のポートレイトの中には、クリステンが手で自身の顔のほとんどを隠し、鼻と片方の目だけを見せているという写真も含まれている。このショットでは、クリステンは濃い目にアイライナーを塗り、きれいに整えて描かれた眉が鮮烈だ。

クリステンとカールの縁は深い。クリステンは、2013年には「シャネル」が主催した“Metiers d’Art Paris”の米ダラス市でのコレクションショーの宣伝の顔を務め、また昨年2015年12月に行われた“Metiers d’Art Paris”のローマ市コレクションショーのために製作され、カールが監督した短編映画「Once and Forever」には主演している。後者は、「シャネル」創業者のガブリエル・”ココ・“シャネル(Gabrielle Chanel)を描いた伝記的な映画で、ココを演じたクリステンの演技をカールは絶賛している。

「彼女はすばらしいよ」と、カールはファッション業界紙WWDに対して語っている。

「同世代の女優のなかでも、もっとも実力のあるひとりだと思う。これだという感情と緊張をすぐさま出してもらえるから、監督として彼女と仕事をするのはすごく楽なんだ。仕事を一緒にしやすい点では、(共演の)ジェラルディン(チャップリン=Geraldine Chaplin)と同じぐらい」

監督としてのカールは、女優たちに何度もテイクを許さない、舞台劇的な一回勝負が好みだという。それが作品に“新鮮さ”を生むとカールは考え、クリステンもカールのこの監督スタイルのファンだそうだ。

「実のところ、台本といえるほどのものは貰わなかったの」と、クリステン。

「はた目からしたら、カールがその場で思いつきながら進めていたと思えたかも。実際そうだったかもしれないわね」

クリステンが登場する「シャネル」化粧品の新キャンペーンは3月から始まる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。