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16.02.01(Mon)

ルパート・グリント、エマ・ワトソンとのキスシーンは触れたくない過去の記憶?

GLAM Editorial Team

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ルパート・グリント

 英俳優のルパート・グリント(Rupert Grint, 27)にとって、『ハリー・ポッター』シリーズで共演したエマ・ワトソン(Emma Watson)とのキスシーンは「シュールな」経験だったようだ。

 同シリーズでルパート演じるロン・ウィーズリーは、最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』でエマ扮するハーマイオニー・グレンジャーとのキスシーンがあるが、ルパートにとってはあまり思い出したくない記憶のようだ。

 「あのシーンを振り返ることはないんだ」とルパートはフロリダ州オーランドで開催されたイベント「Celebration of Harry Potter」で米People誌に語っている。「エマのことは、文字通り彼女が9歳の時から知っていて、兄妹のような関係になっていたから、すごくシュールな感じだったよ。彼女の顔がだんだん近づいてくるのを覚えている。『どうしよう』と思ったよ。それ以外はほとんど覚えてないんだ」

 ルパートはシーンの詳細のほとんどを記憶の彼方に押しやったが、撮影は1度だけだったというのは覚えているという。

 「テイクは1回だけでよかったんだ」とルパートはつけ加えた。「とても大きな瞬間で、期待もかかっていた。実はプレッシャーも相当だったよ」

 『ハリー・ポッター』シリーズで、あまりやりたくないシーンがあったと認めたのはルパートだけではなかった。ネビル・ロングボトム役のマシュー・ルイス(Matthew Lewis, 26)は、出演シーンの多くを変えたいと告白した。

 「『あのシーンはひどかった』と言って特定のシーンを絞り込むのは難しいよ」とマシュー。「みんなひどかった。役者として言えば、今はもっと経験を積んで成長した」

 しかし最近、イケメン青年へと成長しつつあるマシューは、2011年にフィナーレを迎えた同シリーズに参加できたことをとても幸運だったと気づいたとも話している。

 「僕たちが共有した経験は代えがたい貴重なものだった。当時、もっとそれに気づいて、もっと感謝できていたらと思うよ」とマシューは話している。「もっと楽しめるように頑張っていたと思うけど、楽しかったことは確かだよ。当時の自分には、『できるうちに楽しんで』とアドバイスしたい」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。