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16.01.29(Fri)

ケイト・ハドソン、『カンフー・パンダ3』プレミアでの12歳になる長男の頼もしいエスコートぶりに感無量!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケイト・ハドソン&息子ライダー君

米女優ケイト・ハドソン(Kate Hudson、36)は、元夫である米ロックバンド「ブラック・クロウズ」のボーカル、クリス・ロビンソン(Chris Robinson)との間に12歳になるライダー(Ryder)君、元恋人である英歌手マシュー・ベラミー(Matt Bellamy)との間に4歳になるビンガム(Bingham)君を持つ、2人の息子の母親。

これまで、家庭と仕事のメリハリをつけて、世間の関心から子供たちを遠ざけてきたケイトだが、自身が声優を務めた映画『カンフー・パンダ3』が1月29日から全米公開、作品の内容が子供たち向けということもあって、先だって行われた同映画のプレミアには初めて息子たちを同伴して出席した。

「子供たちを、ああいう形で連れて行くのは変な気分だった。わたしの生活の中の、そちらの部分から、彼らを遠ざけて来てきただけにね」と、その後トーク番組でホストのセス・マイヤーズに対してケイトは明かした。

「この映画のおかげで、こういう場に彼らをこれまでいかに連れて来ておらず、息子たちがわたしのこの側面のことを全く知らないのだということを、あらためて思ったわ」と、ケイト。

「それで、『うわっ、世間の視線というものを、息子たちは初めて経験するんだ!』と思って、これでわたしはドギマギしたのだけれど、逆にライダーがわたしのエスコート役みたいになってくれて、おかげで切り抜けられたわ。彼ったら、自分がインタビューとか取り仕切ろうとかするし、とても興奮していたみたい」

ケイト自身、女優ゴールディ・ホーン(Goldie Hawn)と歌手ビル・ハドソン(Bill Hudson)も間の娘であり、ゴールディの長年のパートナーである俳優カート・ラッセル(Kurt Russell)がケイトの実質的な父親であるという芸能界一家の出身。ケイトが息子たちの育て方において芸能界イベントを重視して来なかったのは、ケイト自身がゴールディとカートにどう育てられたかが影響しているのかもしれない。

「わたしの子供時代の記憶は、感覚的なイメージが多いの。母の肌の記憶とかね。イビッツア島の浜辺で、母の肌の上に横たわり、母の肌を感じ、日焼け止めの匂いを吸い込んでいるというのが、わたしのもっとも古い記憶のひとつなのよ」

子供の頃にゴールディとケイトに連れられて映画のプレミア試写に行ったはずだと振り返るケイトだが、そちらの記憶の方はほとんどないのだという。

『カンフー・パンダ3』では、踊り子のパンダ、メイメイの声を担当するケイトは、同シリーズの主役ポーの声を担当するジャック・ブラック(Jack Black)とは、アフレコがふたりそれぞれ別に録音されることが多く、あまりこの映画の制作においては一緒に時間を過ごすことはなかったそうだ。しかし、同映画のプロモーションを通じて、ケイトはジャックとはすっかり打ち解けたようだ。

「ジャックは、ひとが彼に期待する通りの上に、それに輪をかけてさらに面白いの。わたしもちょっとハチャメチャで、歌ったり踊ったりすることやバカをするのが好きだから、わたしたち似たもの同士かもしれない!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。