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16.01.28(Thu)

セレーナ・ゴメス、チャーリー・プースとのコラボ曲を彼のクローゼットの中でレコーディング!

GLAM Editorial Team

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セレーナ・ゴメス

 人気歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)は、チャーリー・プース(Charlie Puth)とコラボしたチャーリーの曲「ウィ・ドント・トーク・エニモア」のボーカルを、彼のホテルのクローゼットで録音したとチャーリーが明かした。

 ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)の「シー・ユー・アゲイン」にフィーチャリングされて話題となったチャーリーは、日本でのツアー中に「ウィ・ドント・トーク・エニモア」の仕上げ作業に取りかかり、セレーナがコラボで参加できたらというアイディアを思いついたと明かした。

 「この曲は日本で作ったから、国際的な感じを出したかったんだ」とチャーリーは米People誌で説明した。「セレーナも乗ってくれて、完ぺきな仕上がりになったよ」

 「彼女とは親しいから、いつかコラボしたいと話をしていたんだ。だから曲を仕上げる時、『セカンドバースを君が歌ってくれたらクールじゃない?』と言ったんだ。それが今回のコラボにつながった」

 「彼女が(滞在中のホテルに)来てくれて、レコーディングした。スタジオがなかったから、クローゼットの中でレコーディングしたんだ。彼女のおかげで曲がすごく良くなったよ」

 どうやらセレーナにとっては、世間を騒がせたジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)との交際を含む波乱万丈の恋愛関係が、同曲でコラボする気になった要因の1つのようだ。

 「セレーナと会った時のことを覚えているよ」とチャーリーは米MTV Newsとのインタビューで振り返った。「彼女は恋愛の話でメディアの注目の的だった。くっついたり別れたりを繰り返していたから、この曲や叙情的な感情にすんなり入ることができた」

 「この曲を聴いてもらったら、いきなりセカンドバースを歌い出したんだ。『すごい、本当にリアルだよ。ぜひ歌ってくれないか』と言ったら、イエスと言ってくれた」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。