16.01.28(Thu)

「1D」のルイ・トムリンソン、子どもの養育費が話題に!

GLAM Editorial Team

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ルイ・トムリンソン

英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson, 24)は、今月産まれた子どもの養育費として最低でも280万ドル(約3億3200万円)支払うことになりそうだ。

今年はワン・ダイレクションとしてのバンド活動の休止が発表されているルイだが、スケジュールはぎっしりと埋まっている。22日に彼の初めての子どものシドニー・レイン(Sydney Rain)君が産まれたからだ。ルイは父親の仕事をこなすのを待ちきれないが、その一方でシドニー君と母親で元恋人のブリアナ・ヤングワース(Briana Jungwirth)を膨大な養育費で支えていくつもりだという。

「ルイは母親と子どものためにできる限りのことをしています」と事情通が英The Sun紙に語った。「大金持ちのルイですが、支払う金額は膨大です」

「彼は父親になることを真剣に受け止めているんです」

事情通は養育費の内訳も伝えている。カリフォルニア州Calabasasにあるベッドルームが4つあるブリアナの家の家賃と、シドニー君が必要とする服やおもちゃやその他諸々を合わせて、毎月上限で1万4000ドル(約166万円)支払うという。ルイはシドニー君が18歳になる2034年まで養育費を払い続ける予定だ。

さらにルイは、シドニー君のそばにいるために一時的にイギリスからカリフォルニアに引っ越してきた。

しかし、ブリアナの母親のタミ(Tammi)はこの養育費の金額に満足していないらしい。情報筋によると、タミはルイが提案した金額の3倍以上を望んでいるという。

「彼女は夢を見ているんですよ」と情報筋は語った。

米芸能情報サイト「TMZ」が報じたところによると、ブリアナはこの契約に満足していて、シドニー君を「収入源」として使うつもりはなく、欲深くはなりたくないと語っている。

25日には、タミがルイを分娩室に入れることを禁止したという噂が流れた。ルイは子どもが産まれてくる間、車の中で大半の時間を過ごさなければならなかったそうだ。

とはいえ、子どもが産まれてからのルイは幸福に包まれていて、ファンにもこう語っている。「息子が昨日生まれたと伝えることができて、とてもうれしい。健康的で本当に最高だ。すごく幸せだよ!」そして「ダディ、ダディ、クール!」と付け加えた。

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