16.01.28(Thu)

エヴァン・レイチェル・ウッド、香水をつけないのは裸も同じ!

GLAM Editorial Team

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エヴァン・レイチェル・ウッド

『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』などで知られる米女優エヴァン・レイチェル・ウッド(Evan Rachel Wood、28)は、もう数年間にわたり「グッチ」(Gucci)のフラグランス“ギルティ”(Guilty)の顔を務めているだけに、香水の使い方も堂に入っているようだ。

「香水の移り香が服からも匂うようにするということだけでなく、たとえばシャワーの後で肌の毛穴が開いている時に香水をつけるとかね」と、米版Vogue誌にエヴァン・レイチェルは語った。

「香りは、想像力を刺激すると思うの。記憶を作る手助けもする。だから、自分の代名詞となる香りを持つことは、誰かの記憶により残るためにはいいことなのよ」

自身が広告する製品をこよなく愛しているエヴァン・レイチェルは、“ギルティ”が時とともに、「よりロマンチックな香り、透明感があってやさしくセクシー」なものに進化してきていることを嬉しく思っているといい、 “ギルティ”を着けずに家から外出するのは、裸で出かけるのも同じと感じるそうだ。

香水に関すること以外の自身の美容習慣についても同誌に対してエヴァン・レイチェルは語っているが、その中には往年の人気TVドラマ「フレンズ」の再放送を見ながら自家製フェイスマスクづくりにいそしむということも含まれている。

「マヌカハニーは、ニキビが出やすい肌に最高なの」と、エヴァン・レイチェル。

「シナモンと一緒に混ぜて、ペースト状に塗りやすくして使うわ。塗った時の顔は、チョコ―レートプリンに顔を突っ込んだみたいになるけれどね」

これ以外にも肌の手入れには人一倍気を使っているエヴァン・レイチェだが、試行錯誤もあるという。

「美容法を毎年変えて行かなければいけないの。ミラクルな製品を見つけても、使っているうちに、自分の肌が慣れてしまって効能が利かなくなってくるのね。いまは、「ラ ロッシュ ポゼ」(La Roche-Posay)の“Anthelios SPF 60”を毎日使っている。あとは「セント アイヴス」(St. Ives)のコラーゲン増幅モイスチャライザーもいつも愛用している。香りがいいし、肌の弾力を保つのにいいのよ」

(C) Cover Media

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