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16.01.26(Tue)

チャーリー・シーンの弁護士、120万ドルを要求する元妻デニース・リチャーズを「強欲」と批判!

GLAM Editorial Team

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デニース・リチャーズ

 先日HIV感染を告白して注目を集めた俳優のチャーリー・シーン(Charlie Sheen)の弁護士が、チャーリーの3人目の妻で女優のデニース・リチャーズ(Denise Richards)が訴訟を起こしたことについて、「本当に欲張り」だと批判した。

 デニースは21日、チャーリーが2人の娘サム(Sam)ちゃんとローラ(Lola)ちゃんの養育費を払うという約束を破ったと主張し、120万ドル(約1億4,240万円)の訴訟を起こした。しかしチャーリーの代理人を務めるマーティ・シンガー(Marty Singer)弁護士は、今回の訴訟は「金、金、金以上の何ものでもない」と確信している。

 「デニース・リチャーズは約10年もの間、毎年66万ドルを非課税でもらうだけでは満足していない」と同弁護士は語り、「短期間で終わった結婚でチャーリーから約1,000万ドルを受け取っている彼女にとって、十分な金額ではないのだろう」とつけ加えた。

 米People誌が入手した法的文書によると、デニースは新居を買うために120万ドルを求めているという。彼女の話では、チャーリーは彼女や娘たちに家を与えると約束していたものの、そのために買った家から追い出したらしい。

 デニースの弁護士パティ・グレイサー(Patty Glaser)はPeopleに対し、シンガー弁護士のコメントは「不適切」だとしている。

 「シンガー氏のリチャーズ氏に対するコメントは露骨に不適切であるばかりか、プロ意識に欠けています」とグレイサー弁護士は反論。「リチャーズ氏はシーン氏の常軌を逸したライフスタイルと、その大きなマイナスの影響という副産物から子どもたちを守るために全力を尽くしています」

 するとシンガー弁護士は改めて次のように反論した。「私は20年以上もチャーリーの代理人を務めている。パティはチャーリーからできるだけの金を絞りとるためにデニースが雇った大勢の弁護士の中の新しい顔であるにすぎない。この訴訟は子どもたちとは何の関係もない。デニースは単に欲張りになっているだけだ。700万ドル相当の自宅では飽きたらず、もう1軒の家を買うためにチャーリーにもっとお金を払えと言っている」

 デニースは22日に訴訟について初めて口を開き、娘たちのためにお金が必要だと主張した。

 「マーティー・シンガー、管財人であるあなたは、子どもたちのためにも争いに巻き込むべきじゃないわ。このお金は娘たちのものであって、私のものでも、あなたの依頼人のものでもないわ」と彼女はツイートした。

(C) Cover Media

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