16.01.23(Sat)

クリス・マーティン、週一回の“断食日”効果で歌唱力が向上!?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリス・マーティン

英人気ロックバンド「コールドプレイ」(Coldplay)は、来月2月7日に行われる米アメリカンフットボールプロリーグNFLの覇者を決めるスーパーボウルのハーフタイムショーの主役を務める。その「コールドプレイ」のフロントマンにしてボーカリストのクリス・マーティン(Chris Martin、38)は、週1日食事をまったく食べず水だけで過ごす日を作る「6:1ダイエット」を現在せっせと励行しているという。

「1週間に1日、食事を摂らない日を持つようにしている。最初は、『こんなの馬鹿げている!』と思ったけれどね」と、昨年12月に米人気TVトーク番組『エレンの部屋』に登場した際に司会のエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)に対してクリスは打ち明けている。

「そうしたら、次第に、食事にも、人生そのものにも、自分が感謝するようになっているのに気づいたよ」

このダイエットの効果を、クリスはこれ以外の場所でも強調している。

「創造力の面でも効き目があるのさ」と、これはニューヨーク市のラジオ局Fresh 102.7に対してクリスは語っている。

「このダイエットを始めたのは、体調の具合が一時期悪かった際に、あるひとに『1日だけ食事を抜いてごらん、身体が健康になるのが感じられるはずだから』と言われたから」と、クリス。

「そうしたら、以前よりも上手に歌えるようになり、食事というものに感謝をするようにもなり、さらに何事に対しても感謝の気持ちをとても持つようになった。感謝の気持ちがあると、自然に喜びの感情が浮かんでくるものだと思うし、お腹がすいている時は集中力も出てくる。創造性という点で、どちらも手助けになるよ」

もっとも、断食をすることで自分の振る舞いにマイナスな影響が出ることもあることをクリスは認めている。

「断食してから15時間目ぐらいに入ると、ちょっと気分がイライラして来るから、その時点で誰と会話するかは、よくよく選ばないといけないのさ!」

また、断食明けの一日は、健康的な食事にならないことも、ついつい多いのだとか。

「ヌテラ(Nutella:ヘーゼルナッツペーストがベースのチョコレート味のスプレッド)を食べてしまったりして、むろんこれはヘルシーな食生活を心掛けるという面では却ってダメなのだけどね!」

クリスの別れた妻であるオスカー女優のグウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)も、かつてはマクロビオティックダイエットに務めていたことで知られるが、クリスとの間の子供である、現在11歳の娘アップル(Apple)、現在9歳の息子モーゼス(Moses)くんの母親となってからは、グウィネスはその厳格な食事法から離れている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。