16.01.22(Fri)

カイリー・ジェンナー、アイクリームの使用を忘れがちなのを反省!

GLAM Editorial Team

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カイリー・ジェンナー

米ファッションモデルのカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner、18)といえば、最初に世間に注目されたのは、一家で出演しているリアリティTV番組『キーピング・アップ・ウィズ・ザ・カーダシアンズ』によってだ。その後、モデル業に進出、自身のメイク用品ラインも打ち出しているカイリーだが、姉に同じくモデルのケンダル(Kendall)、さらにその上には異父姉にあたるキム(Kim)、コートニー(Kourtney)、クロエ(Khloe)というセレブ界の重鎮カーダシアン姉妹もいるとあって、末っ子のカイリーは化粧に関するアドバイスにはまったく事欠かないで来ているわけだが、その中でカイリーがなかなか身につかないことがひとつだけあるという。

「姉たちから、アイクリームを使うようにしつこく言われていて、そうしようと思うのだけれど、時々忘れちゃう」と、カイリーは英Closer誌に対して打ち明けている。

「だから、今年の元旦の計は、アイクリームを忘れないことにする!」

カイリーが、姉たちのアドバイスできちんと守っているのは、手に日焼け止めクリームを必ず塗ること。これは、姉クロエたちなども、日差しの強いカリフォルニアにいる時は必ずしていることである

公衆の前に出るときにはきっちりメイクをしているカイリーだが、オフのときはカメラの前とは異なり、たいがいスッピンであることの方が多いとか。

「仕事でない時は、化粧はまったくしないの。こういうと不思議がられるかもしれないけれど、そのほうが本当の自分に戻った気がする。それに、肌を休ませられるしね」

お肌の手入れの際にカイリーが頼りにしているのが、彼女がブランドアンバサダーを務めるスキンケアブランドの「Nip + Fab」。特に同ブランドの“Dragon’s Blood Plumping Serum”は、旅行している時間が長いカイリーにとって肌の保湿を保つための切り札だそうだ。

美しい髪も羨望の的であるカイリーだが、こちらの手入れについては、これだという方針を最近見つけたと語っている。

「髪を強靭にしたいので、モロッカンオイルのシャンプーを使っている。髪を染めるのは、けっきょく髪を傷めることだから、代わりにもっぱら愉しいウィッグをいろいろ試しているわ」

(C) Cover Media

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