16.01.18(Mon)

マシュー・ペリー、「フレンズ」キャスト陣の再会を欠席!

GLAM Editorial Team

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マシュー・ペリー&リサ・クドロー

 90年代の米人気TVシリーズ「フレンズ」のキャスト陣が来月、演出を担当したジェームズ・バロウズ(James Burrows)監督の長年にわたる活躍を称える特番で再会を果たすが、マシュー・ペリー(Matthew Perry)だけが生放送での出演を欠席することが分かった。

 米NBCのエンターテイメント部門のロバート・グリーンブラット(Robert Greenblatt)会長は13日、マシューやジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)、リサ・クドロー(Lisa Kudrow)、コートニー・コックス(Courteney Cox)、デヴィッド・シュワイマー(David Schwimmer)、マット・ルブラン(Matt LeBlanc)ら「フレンズ」の主要キャスト6人が特番に出演すると発表した。グリーンブラット会長はその際、「6人全員が同じ時間に同じ部屋に集まることを願うが、それをどうやって実現できるかは分からない」と語っていた。

 そして14日、マシューはイギリスでの仕事がすでに決まっているため、ロサンゼルスでの収録には参加できないと広報担当者が認め、勢ぞろいした上での「同窓会」を望んでいたファンは失望することになった。

 「マシューは2月2日からプレイハウス劇場でプレビュー公演が始まる舞台『The End of Longing』のリハーサルのためロンドンに滞在しており、参加することはできません」と広報担当者は書面による声明でコメントした。「NBC側は昨日の発表の前から知っていました。マシューは記念特番のため、事前収録をする可能性があります。すなわち、みなさんが望んでいた再会にはならないのです」

 マシューは今月からすでにリハーサルをスタートしており、2月にロンドンのウェストエンドで同ダークコメディが開幕すれば、劇作家としてデビューを飾ることになる。

 一方、コメディシリーズ「ウィル&グレイス」も手がけたバロウズ監督の記念特番では、同シリーズのキャスト陣も参加し、1月24日に収録された後、来月に全米で放映される。

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