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16.01.18(Mon)

ゼルダ・ウィリアムズ、自殺した父ロビンさんの映画はまだ観ることができないと告白

GLAM Editorial Team

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ゼルダ・ウィリアムズ

 俳優のロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)さんの娘ゼルダ・ウィリアムズ(Zelda Williams, 26)は、自殺した父の映画をまだ観る勇気がないと明かした。

 ロビンさんが妻のスーザン・シュナイダー(Susan Schneider)や前妻との間に生まれた長男ザッカリー(Zachary)、長女ゼルダ、次男コーディ(Cody)ら3人の子どもたちを残して2014年に自殺したというニュースは世界中に衝撃を与えた。ゼルダは父の死後、ショウビズ界で活動するようになり、不変のやさしさを忘れなかった父をお手本にしているという。

 「自分がやりたいことの多くは、父と同じやり方で世界と関わること」とゼルダは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で語っている。「父は相手が誰だろうと関係なく、大勢のホームレスの人たちを支援したり、大勢の受刑者のために仕事をしたりしていたわ。そして常にやさしかった。父にとっては大切なことだったから、自分もそうありたいと思う。他に何もなければ、そうすべきだわ」

 「自分がもっと落ち着いたら、ぜひもう一度(父の映画を)観たい。今のところは、ある意味、自分をちょっと破滅させるようなものだと思う。自分のため、家族のため、そしてここにいる人たちのために仕事をするようになって、とてもいい気分がするの」

 ゼルダはロビンさんのことを仕事で思い出すだけではなく、心の中では今も生き続けていると感じ、父の死から2ヶ月後、右手にハチドリのタトゥーを入れている。当時、彼女はその画像をInstagramで公開し、ニセアカウントや家族写真の乱用にはいい気持ちがしないというキャプションを添えた。ここへ来て、タトゥーのデザインの意味について口を開いている。

 「あまりたくさんの人に、(タトゥーの)意味を教えてないの」とゼルダはため息をついた。「母(マーシャ・ガーセス、Marsha Garces)には話したと思う。それに脚本も書いたわ。生まれて初めて書いたものの1つで、『The Hummingbird』(ハチドリ)というタイトルよ。自分にとっては大切なの。父が亡くなる前から書きたいと思っていて、亡くなった今では本当に大きな意味を持つようになった」

 ゼルダはすでに監督としてデビューを飾っており、歌手のジョジョ(JoJo)の曲「Save My Soul」のミュージックビデオを手がけた。2人は以前から一緒に仕事をしたいと思っていて、ついに実現した時には興奮したという。

(C) Cover Media

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