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16.01.16(Sat)

ジェニファー・ローレンス、最年少でオスカー4度ノミネートの快挙を達成!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジェニファー・ローレンス

 ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 25)が、アカデミー賞(R)に最年少で4度もノミネートされるという快挙を成し遂げた。

 ジェニファーは最新作『Joy(原題)』の演技が高く評価され、14日に発表された2016年アカデミー賞ノミネーションで主演女優賞候補に名前を連ねた。しかし受賞するには『キャロル』のケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、『ルーム』のブリー・ラーソン(Brie Larson)、『さざなみ』のシャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling)、『ブルックリン』のシアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)らとの激しい競争を勝ち抜く必要がある。

 ジェニファーは2011年の映画『ウィンターズ・ボーン』で初めてオスカー主演女優賞にノミネート。当時はまだ『ハンガー・ゲーム』シリーズには出演しておらず、女優としてはほとんど無名だった。この時は『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)に競り負けた。

 しかしジェニファーは世界で最も注目を集める映画イベントのレッドカーペットに登場した時のことを、今でもまるで昨日のことのように思い出すという。

 「世界で最も信じられない出来事だったから、もう圧倒されるとばかり思っていたわ」とジェニファーはオスカー特番「OTRC」で語った。「みんなに観てほしいと思える、ささやかな映画を作って、サンダンス(映画祭)に出品できればと思っていたわ。そしたらオスカーのレッドカーペットを歩くことになった。だからすごく奇妙な、『ああ、どうしよう』みたいな瞬間になると思っていたわ。そしてカーペットに出ると、『どうしよう、本当に信じられない!』という気分で、みんなに叫び始めたの」

 2013年には『世界にひとつのプレイブック』で主演女優賞を受賞。オスカー像を受け取るためステージに上がる際につまずいたのは有名な話だが、世界中のファンからさらに愛されるようになった。

 2014年には『アメリカン・ハッスル』で助演女優賞にノミネートされたが、『それでも夜は明ける』のルピタ・ニョンゴ(Lupita Nyong’o)に破れた。

(C) Cover Media

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