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16.01.15(Fri)

カンボジア政府、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー夫妻の新たな養子説を否定!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット

 カンボジア政府の当局者が、ブラッド・ピット(Brad Pitt)とアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)夫妻が同国から新たな養子を迎える準備を進めているという報道を否定した。

 夫妻は2002年、カンボジアから長男のマドックス(Maddox, 14)君を養子として迎えているが、昨年12月にアンジーが同国を訪れたことで、もう1人の養子を探しているという憶測が広まっていた。

 しかし同国の「Inter-Country Adoption Administration」は地元英語紙Phnom Penh Postに対し、報道はこじつけだと否定し、夫妻がもし仮に養子縁組を試みたとしても、同国では不可能だとつけ加えた。

 「これはFacebookで読みましたが、単なる噂にすぎません」と同機関の担当者は語っている。「アメリカとカンボジア間の養子縁組は、まだ開放されていません」

 この担当者によると、米当局は「人身売買の懸念」から10年以上前にカンボジアからの養子縁組を停止しており、禁止措置はいまも有効だという。

 ブラッドは昨年11月、夫妻が家族を増やしたいと考えていたものの、「子どもが6人になった」時点でやめたと記者団に語っている。

 「子どもを持つことの喜びは誰もが語るところだけれど、自分の子どもの顔を見るまでは、これほど愛することができるとは想像もできなかった」とブラッドは話している。「愛情も、ケンカも、仲裁も、歯磨きも、そして苦労もたくさんある」

 マドックス君に加え、夫妻は養子のパックス(Pax, 11)君とザハラ(Zahara, 10)ちゃん、実子のシャイロ(Shiloh, 9)ちゃん、双子のノックス(Knox, 7)君とヴィヴィアン(Vivienne, 7)ちゃんを育てている。

(C) Cover Media

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