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16.01.14(Thu)

ジェームズ・ガン監督、デヴィッド・ボウイさんが『ガーディアンズ』続編でカメオ出演を検討中だったと明かす

GLAM Editorial Team

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ジェームズ・ガン

 英ロック歌手のデヴィッド・ボウイ(David Bowie, 69)さんが、2014年の大ヒット映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にカメオ出演することを検討中だったとジェームズ・ガン(James Gunn)監督が明かした。

 10日にがんで亡くなったボウイさんを偲ぶ声が各界から寄せられているが、ガン監督の追悼メッセージは際立っていた。世界的大ヒット曲「スターマン」などで知られたボウイさんは亡くなる直前、次回作に出演する交渉中だったとほのめかした。

 監督はボウイさんの死去が報じられると、心を込めたメッセージをFacebookで公開し、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ(Kevin Feige)社長はボウイさんが『ガーディアンズ』の続編『Guardians of the Galaxy, Vol. 2(原題)』にカメオ出演できたら最高だと考えていたと明かした。

 「ほんの少し前、(マーベル社長の)ケヴィン・ファイギと私は『Guardians Vol. 2』のカメオ出演について話し合っていて、ボウイの名前が挙がった」とガン監督は語った。「世界でこれ以上うれしいことはないと伝えたが、共通の友人から具合が良くないと聞いていた。その後、体調が回復したと知って、実現に一歩近づいた。こんな展開を誰が想像したと思う?」

 「ボウイは私のアイドルで、大きな存在で、そしてどこにでもいた」と監督はつけ加えた。「彼がもたらしたほど強烈な印象を私に与えたアーティストは、どの分野でもほとんどいない。私にとって、『ジギー・スターダスト』は史上最高のロックンロールアルバムだ」

 しかし、監督が望めば、ボウイさんの音楽が続編で使われる可能性もある。

 「続編に『ジギー』から別の曲を使う話をしていて、実現すればボウイは『ガーディアンズ』2作に曲が使われた唯一のアーティストになる。これは実現可能だし、適切なものになる。使用されたシーンは台本からカットしたけれど、権利はまだ持っているんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。