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16.01.13(Wed)

ゴールデン・グローブ賞を受賞したサム・スミス、すでに人気はピークと自虐ネタを披露!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

サム・スミス

 英歌手のサム・スミス(Sam Smith, 23)が、もうキャリアがピークに達したため、もうこれ以上の賞は必要ないとジョークを飛ばしている。

 サムと共同作曲者のジミー・ネイプス(Jimmy Napes)は先週末に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式に出席し、『007』シリーズ最新作『スペクター』のテーマソング「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」で映画部門の主題歌賞を獲得した。

 サムはこれまでのキャリアでグラミー賞4部門を含む22の賞を受賞しており、これ以上の賞は必要ないと冗談を披露した。

 「もう十分すぎるよ」とサムは米エンターテイメント情報番組「E! News」に笑って語っている。「もう僕らはピークを超えたからね」

 サムは『007』のテーマソングを任されたことに、心から驚いたとも正直に語っている。

 「ボンド映画の曲を頼まれた時、勝ったと思ったよ」とサムは明かした。「曲作りを始めた瞬間、本当に信じられない気持ちになった。もちろん賞は大事だけど、そういう意味で勝ったと感じたし、曲作りは本当に変な感じだった」

 ゴールデン・グローブ賞を獲得したとはいえ、サムは受賞を今でも信じられないようだ。自分の音楽がこれほど広く受け入れられ、普通ならTVや映画のスターに与えられる賞を獲得したことが理解できないようだ。

 「正直に言うと、完全なショック状態だよ」とサム。「今夜そうなるなんて、まったく予想していなかった。僕らはただイベントを楽しみ、みんなを見ているだけのつもりだった。本当に変な感じだ」

 「僕たちがいる世界ではないけど、とても歓迎されたと感じたし、美しい経験だった」

 第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式は10日にロサンゼルスで開催された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。