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16.01.11(Mon)

新恋人と破局したレオナルド・ディカプリオ、それでも結婚の可能性は否定せず?

GLAM Editorial Team

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レオナルド・ディカプリオ

 モデルのケリー・ローバッハ(Kelly Rohrbach)との破局が伝えられたばかりのレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio, 41)は、「その時は必ず来る」と信じ、将来結婚する可能性をほのめかしている。

 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などで知られるレオは昨年末、約5ヶ月間付き合ったケリーとの破局が報じられた。これまでにジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)、ブレイク・ライブリー(Blake Lively)、 トニ・ガーン(Toni Garrn)、エリン・ヘザートン(Erin Heatherton)ら数々の美女と浮名を流してきたレオだが、ケリーと破局したにもかかわらず、いつか結婚する可能性は排除していない。

 「その時が来たらそうなると思うよ」とレオは米Parade誌に語っている。「本当のことを言えば、結婚を予言することなんてできない。計画も立てられない。起こるべく時にそうなるだけの話だよ」

 レオは結婚について語る代わりに、単調な日々の生活から抜け出すことができる仕事に集中することを選んだと力説。しかし今でも自分の名声の強烈さに当惑することがあるようだ。

 「もし役者をやめたいと思ったら、ずっと前にそうできていた」とレオは説明した。「映画作りは本当に好きだよ。それができる自分はラッキーで恵まれていると思うし、そのために私生活の多くを犠牲にするだけの価値もある」

 「(有名人は)誰であっても慣れる人はいないと思うよ。いつだってシュールな経験だからね。結局は、もっと大変な仕事をしていて、人生のより多くの部分を犠牲にしている人たちがいる。例えば軍で働く人たちだ。だから有名人につきものの苦労について不満を感じるのは自分でもイヤだ。やめたければやめる自由があるからね」

 「人生はかなり単調なものになる可能性が常にある」とレオは続けた。「役者というのは、いろんな人生を生きるようなものだ。映画を作るとなると、色んな場所に行き、色んな文化を生き、他人の現実を調べ、全力を尽くしてそれをスクリーンで見せる。それは驚くほど目を見開かせるものだ。だから役者の仕事が大好きなんだ。映画やドキュメンタリーがもたらす変化ほど、人々に自分たちの人生以外のことに目を向けさせるものはない」

 「父はよくこう言っていた。『息子よ、世界に出ていくんだ。成功しようと失敗しようとかまわない。楽しい人生を生きろ。毎朝、仕事があることに幸せを感じるんだ』とね。今、それができていると信じているよ」

(C) Cover Media

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