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16.01.06(Wed)

セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーの話題を持ち出されるのはもうウンザリ!?

GLAM Editorial Team

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セレーナ・ゴメス

米人気歌姫セレーナ・ゴメス(Selena Gomez、23)といえば、私生活では2010年12月以降くっ付いたり別れたりを繰り返してきた、カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)との関係が世間の話題になることしきり。昨年11月にロサンゼルスのバーで、ジャスティンがセレーナに向かって、口説きの定番名曲“My Girl”を歌っている映像が出回り、このふたりはまたまた復縁かと取り沙汰されたものだ。

しかし、セレーナはRolling Stone誌による最近のインタビューで、ジャスティンとの復縁説を完全否定。

「いや、悪いけれど、最初に言っておきたいのは、この件についても、彼についても、もう話す段階はとうに終わっている、と書いてもらいたいということ」

くだんのジャスティンの“セレナード”は、ふたりがともにアメリカン・ミュージック・アワード授賞式に出席した数日前の話だが、セレーナによれば、その映像が世間に流出した後も何か気まずい気分になったわけではないとのこと。

「ひとが何と噂しても、自分の人生を変えたりしない。遊びに出かけて、たまたま楽しくて何がいけないの。わたしは自分自身の人生を生き、自分の気分が何かに影響されないようにしている」

セレーナの最新アルバム「Revival」には、“Same Old Love”など恋愛を扱った楽興句が含まれており、ファンの中にはそれらがジャスティンとの関係を歌ったものと推測する向きもある。

「そう解釈されるのも分かるけれどね。“Same Old Love”は、狂おしいが美しい、恋愛の浮き沈みをテーマにしたもの。人生において、わたしがしてきた選択については、多くのひとが知ってしまっているから。わたしは、自分のしてきた選択にすべて納得している。それが、わたし。自分の人生が完璧でないことに、感謝さえしているのよ」

一方のジャスティンは、新年をオカリブ海のアンギラで一緒に過ごしたモデルのヘイリー・ボルドウィン(Hailey Baldwin)と濃厚なキッスを交わしている写真を、1月3日にインスタグラム上で公開し、こちらもセレーナとの過去の恋愛関係から遠ざかった感がある。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。