16.01.05(Tue)

マティアス・スーナールツ、誠実さが最高のプレゼント!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

マティアス・スーナールツ

俳優のマティアス・スーナールツ(Matthias Schoenaerts、38)は、誠実さこそが誰かに贈ることのできる最高のプレゼントだと思っている。

マティアスは2015年に公開された映画『Far from the Madding Crowd(原題)』で献身的な登場人物Gabriel Oakを演じて、観客の心を奪った。マティアスは現在独身だが、ものすごいお人好しで、誰かを特別な気持ちにさせるためにプレゼントの力を借りたりはしない。

「僕はロマンチックな性格だけど、ロウソクを灯すようなディナーは趣味じゃないね」と独Cosmopolitan誌に打ち明けた。「謹み深い方法でもてなしたいんだ。誠実さこそが人に贈ることのできる最高のプレゼントだと僕は思う。詩や歌やその他の芸術よりも価値があるよ」

多くの人は、そのような思いやりのあるマティアスがどうして独身なのか不思議に思っている。「なんで結婚しないのかっていつも質問されるよ」とマティアスは笑った。

まだ運命の相手には出逢っていないマティアスだが、理想の女性のタイプはあるという。どうやったら彼の心をとらえることができるのか、ファンにその秘密を明かした。

「情熱を持って生きている人がいいんだ。真実を探求している人だね」と語ったマティアス。「そういう人はすごく魅力的だと思う。そして、独立心がある人がいいな。ネコみたいにね。動物になれるとしたら、僕はネコになりたいんだ。ネコは誰かを頼ったりはしない。人間関係ではお互いを信じることが必要だけど、相手に頼ってしまうのは健全な関係じゃないね。それに、ネコにはやらなきゃいけないことが何もないんだ。素晴らしいと思わない?」

今のところ、マティアスの人生で大切な女性がたった一人いる。彼の母親だ。「母はいつも僕を支えてくれたんだ。特に母を一番必要としていた時にね」と微笑んだマティアス。「母は、僕が母にとってどんなに大切な存在なのかを教えてくれた。そして、自尊心という大切な感情を与えてくれた。自分自身を愛することはとても重要なんだ。人生はローラーコースターのようなもので、簡単にバランスを失ってしまうからね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。