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15.12.28(Mon)

パトリック・デンプシー、「グレイズ・アナトミー」降板はつらかったと告白

GLAM Editorial Team

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パトリック・デンプシー

 俳優のパトリック・デンプシー(Patrick Dempsey, 49)が、米TVシリーズ「グレイズ・アナトミー」から降板した挫折をようやく乗り越え、前向きになれたようだ。

 パトリックは4月、同ドラマで演じていたデレク・「マクドリーミー」・シェパード医師が死ぬという衝撃の展開でファンを驚かせた。しかしその後、すぐに他の番組や映画に出演するようになり、現在はレネー・ゼルウィガー(Renée Zellweger)、コリン・ファース(Colin Firth)らとの共演で『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ最新作『Bridget Jones’s Baby(原題)』の撮影にのぞんでいる。

 「すべてがあまりにも早く起きたんだ」とパトリックは米Entertainment Weekly誌で『Bridget Jones’s Baby』の出演が決まった経緯を説明した。「これで完全に復活したよ。始まり、半ば、終わりのある仕事に戻ったことを、心から楽しんでいる。次から次へと適応する必要がある『グレイズ』とはアプローチが違う。この作品では、時間をかけて演技を練り上げていくんだ」

 パトリックはABCの医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」がスタートした2005年から出演。降板はつらい決断だったが、今では正しい選択だったと確信している。

 「こんなにつらいものになることは最初から分かっていたよ」とパトリック。「人生の別の章に進んだことに満足している」

 パトリックが降板した後、クリエイターで製作総指揮も務めるションダ・ライムズ(Shonda Rhimes)は言葉を選び抜いた上でマクドリーミーを死なせる決意を明かしたが、パトリックはションダのコメントを受け流している。

 「彼女は挑発が好きだし、彼女のキャラにはそれも良いことだよ」とパトリック。「自分が求めている反応を引き出すために、メディアを使いこなす方法を知っている。百戦錬磨だよ」

 そんなパトリックは『Bridget Jones’s Baby』の撮影が終わった後の展開を楽しみにしているという。

 「なんでも挑戦するつもりだよ」とパトリック。「オープンになって、何が起こるのか見てやろうと思っている」

 『Bridget Jones’s Baby』は2016年9月に公開が予定されている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。