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15.12.17(Thu)

妊娠中に体重が激増したキム・カーダシアン、出産後2週間足らずで約8kg減量!

GLAM Editorial Team

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キム・カーダシアン

夫のカニエ・ウェスト(Kanye West)との間に授かった第2子セイント(Saint)くんを12月5日に出産したキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 35)が、妊娠中に体重が60ポンド(約27 kg)も増えてしまったと告白した。キムは先日、義父のケイトリン・ジェンナー(Caitlyn Jenner, 66)が彼女とおしゃべりしながらピザを作る様子を収めた映像をライブストリーミングで配信。キム自身は映像に登場していないが、ケイトリンとの会話のなかで妊娠中に体重が激増してショックを受けたことなどを赤裸々に明かしている。

「私のダイエットのことには関心がないみたいね」とキムに言われたケイトリンがそれを否定すると、キムは「60ポンドも体重が増えたの。妊娠前の体重は130ポンド(約59 kg)だったのに、60ポンド(約27 kg)も増えて190ポンド(約86 kg)になったのよ。190ポンドだなんて、ショックで死にそうになったわ」と告白している。

ケイトリンによると、キムの母クリス・ジェンナー(Kris Jenner, 60)が彼女の異父妹にあたるケンダル(Kendall)とカイリー(Kylie)を妊娠していた時の体重は202ポンド(約91 kg)だったとのこと。これを聞いたキムは、クリスは身長が5フィート8インチ(約172 cm)だが自分は5フィート3インチ(約160 cm)しかないと指摘している。

ライブストリーミング映像のなかでキムとケイトリンは生地が厚くて食べごたえのあるシカゴピザを作っているが、キムによるとこのピザはケイトリン用だという。目下ダイエット中のキムは、出産後すでに17ポンド(約7.7 kg)の減量に成功。14年にカニエと結婚した時の体重が124ポンド(約56 kg)だったキムは、120ポンド(約54 kg)を目指して減量に励んでいるという。

第1子ノース(North, 2)ちゃんの誕生後、産後ケアのために自分の胎盤を食べたキムは、セイントくんの出産後も胎盤を摂取。「おかげで体調がいいし、うつの兆候もまったくないわ、胎盤を食べるとエネルギーがわいてくるし、元気になれるの。やってみようと思っている人たちに、ぜひおすすめしたいわ」と、キムは以前にコメントしている。

(C) Cover Media

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