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15.12.05(Sat)

社交家でないクリスチャン・ベール、共演のテリーサ・パーマーを最初女優と気づかずエキストラ扱い!?

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリスチャン・ベール

英俳優のクリスチャン・ベール(Christian Bale)は、13歳の時にスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督作品『太陽の帝国』(1987年)にキャスティングされて映画界にデビュー、41歳になる今日では押しも押されもせぬ大スターになっている。しかし、クリスチャン自身に言わせると、ハリウッドはそれほど良いことばかりでもないとのこと。

「ハリウッドというのは、時に最もロクでもない商売だと思う時があるよ。この世界に圧倒されそうな気になる時は特にね」と、クリスチャンは英Evening Standard紙に対して語っている。

来年全米公開予定のクリスチャンの最新出演作映画『Knight of Cups』(原題)は、テレンス・マリック(Terrence Malick)監督による野心的な作品で、俳優は台本を渡されることなく、何の話をどう演じるのかまったく知らされることなく撮影セットに現れることになったという。

「監督から、それでやってみて、どうなるか見てみよう」と、監督に言われたことをクリスチャンは明かした。

また、同映画の出演者の多くと、クリスチャンは今回が初共演。ハリウッド関係者のパーティーにあまり顔を出さず、社交家でもないクリスチャンとあって、初めて一緒に仕事をする同僚俳優たちの顔を彼は正直言って分からなかったという。

「ひどいことに、監督のテレンスは、そういうひとたちが俳優であるにもかかわらず、そのことをわざと教えてくれなかったんだよ」と、クリスチャン。

「この映画にはストリップクラブで撮影するシーンがあったのだけれど、この時共演のテリーサ・パーマー(Teresa Palmer)は素晴らしい銀色のホットパンツを履いていて、わたしは彼女が共演者と知らず、いつから踊りの仕事をしているの?とか、仕事は楽しい?とか、始めるきっかけは何だったの?とか聞いちゃった。彼女が女優とは知らずに一週間は撮影していたよ。ある時、彼女の顔がデカデカと載った宣伝看板を見て、『何だって?』と思わず叫んだよ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。