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15.12.04(Fri)

2人目の養子を引き取ったサンドラ・ブロック、「証人保護」のように顔バレ防止に奔走!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

サンドラ・ブロック

 女優のサンドラ・ブロック(Sandra Bullock)にとって、2人目の養子ライラ(Laila, 3)ちゃんを引き取る上で最も心配だったのはプライバシーを守ることだった。

 サンドラは2日、米People誌の表紙でライラちゃんを抱く姿を披露し、2人目の養子を迎えたこと発表した。特集に掲載された写真には、ライラちゃんに加え、数年前に養子縁組をしたルイ(Louis, 5)君も一緒に写っている。

 サンドラが2人目の養子を迎えるという憶測は10月に広まったが、彼女は数ヶ月も秘密を守ってきた。ここへ来て、養子縁組のプロセスについて初めて口を開いたサンドラは、ライラちゃんを迎えることが報じられるまでメディアの注目から守るのが大変だったと認めている。

 「まるで証人保護プログラムだったわ」とサンドラはPeopleで打ち明けた。

 サンドラはライラちゃんを里親として養育していたが、養子縁組プロセスが終わる前に病院に連れていかなければならないハプニングがあった。緊急治療室にいる間にパパラッチがライラちゃんの写真を撮ったが、サンドラと彼女の法律顧問は写真の流出を防ぐことに成功した。

 「知らないうちにフォトグラファーにあとをつけられていて、写真を撮られていたの」とサンドラは続けた。「翌日、娘の写真が世界中のメディアに売り込まれていることを知った。こんなことから娘を守ると約束していたし、法的な合意もしていたから、弁護士をたきつけて、娘の安全を守ってほしいと懇願したの」

 Peopleの表紙でさえ、ライラちゃんはカメラから顔をそむけて写っており、プライバシーが守られている。

 サンドラは自身のスターとしての名声がライラちゃんの成長に悪影響を与えないようにすると自分に誓い、メディアの注目を避けるために全力を尽くしていくつもりでいる。

 「里親のもとで育てられている子どもたちの多くは、悲劇的な状況だったために家を出ざるをえなかった。だから私の仕事の性質上、余計な害をもたらすのは絶対に避けたかった」とサンドラは説明した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。