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15.11.28(Sat)

ダニエル・ラドクリフ、 “恰好いい魔法使い”を演じるエディ・レッドメインに嫉妬!?

GLAM Editorial Team

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ダニエル・ラドクリフ

英国作家J・K・ローリング(J. K. Rowling)原作の映画『ハリー・ポッター』シリーズで世界的に有名になった英俳優のダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe、26)。

同シリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝Part 2』が公開されたのが2012年。J・K・ローリングのファンたちは、いまは来年2016年に公開されるローリングが原作・脚本の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を待ちわびている日々であろう。

同映画で魔法使いニュート・スキャマンダー役を演じるのが、アカデミー賞主演男優賞受賞の英俳優エディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)で、現在公開されている先行プリビュー映像ではチョッキに蝶ネクタイ姿と、いかにも魔法使い“らしい” オシャレな装いを見せている。こうなると、ハリー役で終始もっとカジュアルなファッションで魔法使いを演じ通したダニエルとしては、思わず拗ねてみせたくなるところだ。

「素晴らしい衣装を着させてもらえて、エディめ、ちくしょう・・・ぼくがジーンズとジップトップの体操着で10年間過ごしたのに、君はもうコート姿なのか」と、NME誌に冗談をダニエルは飛ばした。

『ハリー・ポッター』シリーズのキャストは、映画シリーズの終了とともにその魔法の世界にサヨナラを告げているが、ロンドンのウェストエンドでは舞台劇『Harry Potter and the Cursed Child』が現在公開中で、ハリポタ世界は相変わらず大人気だ。

「ちょっと不思議な感覚だけれど、ぼくなしでもハリポタの世界が続くというのは喜ばしいことだよ。ハリー・ポッターは、ぼくだけの持ち物ということじゃないなからね」とダニエル。

「舞台を見に行きたいと思う。興奮したハリー・ポッターファンと一緒に観劇するのは、少し精神的に大変かもしれないが、どうなるか見てみたいよ」

ハリポタを演じた後には、映画『ホーンズ 容疑者と告白の角』や『もしも君に恋したら。』などに出演しているダニエル。娯楽大作映画とは言えないこれらの映画への出演を続けているダニエルの選択を疑問視する声が業界にはあるが、ダニエルにとってごく自然なことのようだ。

「ぼくは、自分自身がメインストリームな好みというわけじゃないからね。『どうして変わった映画を選んで出演しているのですか?』と聞くひともいるけれど、ぼくが面白いと感じる物語であって、ぼくは別に変っているとは思わないんだよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。